受付中です。 受講開始日は、お申込みのときにご案内します。助成金を使う場合は、受講案内を付けた計画届の提出から、1か月以上あとになります。
- 全33講・標準学習時間 約11時間 のeラーニング
- 架空の会社のサンプルデータで、作業の手順を1手順ずつ再現しながら学ぶ
- 生成AIを11講で、業務の手順として使う(計算は表計算の式、読み取り・仕分け・下書きは生成AI、確定と検算は人)
- 要件を満たす場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となり得ます
こんな会社に
- 出面(作業日報)が紙や手書きで、月末の打ち直しと集計に時間がかかっている
- 出面・作業時間の記録を、入力フォームや打刻データに切り替えようとしている
- 勤怠と出面(工数)が合っているかを、確かめていない
- 工事台帳・製品原価表を、転記と電卓で作っている
- 残業・休日出勤の割増賃金が、工事・製品の原価に入っていない
- 赤字の工事が分かるのが、完成したあとになっている
- 時間外労働の上限(工事は令和6年4月から適用)を、受注や人の手配の判断材料として示したい
受講する方
- 労務費を算定し、工事・製品ごとの原価を集計する方(工事台帳・製品原価表の更新。この業務を担当することが条件です)
- あわせて、出面・作業時間を取り込み、勤怠と突き合わせる方
- あわせて、実行予算と実績を比べ、月次の採算表を作成して報告する方
- 例:事務(原価)の担当、工務・生産管理の担当(職名では決めません)
- 訓練開始日までに、この業務を担当させることが決まっている方も対象です
対象となる方: 会社のDX化の取組(出面・作業時間の記録を入力フォームや打刻データに切り替え、表計算ソフトと生成AIで、工事・製品ごとの工数・労務費・原価と採算を毎月集計する取組)で変わる、次の業務のうち②を含む業務を担当する方。
① 出面・作業日報・作業時間の取り込みと、勤怠との突き合わせ
② 労務費の算定と、工事・製品ごとの原価の集計(工事台帳・製品原価表の更新)
③ 実行予算と実績の比較、月次の採算表の作成と報告
例:①〜③を担う事務(原価)の担当、②・③を担う工務・生産管理の担当。
訓練の開始日までに、辞令・職務分担表などで②の業務を担当させることが決まっている方も対象です。
対象は職名では決めません。②を担当しない方は対象としません。たとえば、自分や班の作業時間を記録・報告するだけの方(大工・職人・製造の作業者、職長、現場監督を含む)、労務費の算定・原価の集計をせず、見積を作成する積算の担当(工事営業コースで受講)、施工・製造・営業・設計・人事だけを担当する方などです。
雇用保険の被保険者に限ります(被保険者でない役員・同居の親族などは対象外です)。
コースの選び方: 工事・製品ごとに労務費を算定し、原価を集計する方(工事台帳・製品原価表を更新する事務・工務・生産管理・積算・経理の方)は、このコースです。見積の作成が中心の方は工事営業コース、部門・事業ごとの損益の集計が中心の方は経理・部門損益コース、いまと別の職務から原価・採算の担当に就く予定の方は「原価・採算管理の実務」を選んでください。
受講すると、職場でできるようになること
記録を取り込み、勤怠と突き合わせる
- 紙の出面の写真を、生成AIと取り込み機能で工数の明細にし、合計で検算できる
- 勤怠の打刻データと工数を自動で突き合わせ、ずれの日と理由を表にできる
- 毎月の出面・売上の記録を、更新1回で1年分の明細にまとめられる
たとえば、職場で:月末、出面の合計が勤怠より少ないとき、どの日の記録が漏れたかを表で示せる。
労務費を算定し、工事・製品ごとに原価を集計する
- 給与の一覧表から、会社が負担する人件費を集計できる
- 労務費の時間単価を算定し、工数に掛けて工事・製品ごとの労務費を出せる
- 割増賃金を含めた労務費で、工事台帳・製品原価表を自動で更新できる
たとえば、職場で:工事台帳の労務費の根拠を聞かれたとき、時間×時間単価の式と、人件費の合計との一致で示せる。
実行予算と比べ、月次の採算表を作成して報告する
- 実行予算と実績を工数・費目ごとに並べ、差の大きい工事と費目を表にできる
- 工事ごとの貢献利益・1時間あたりの採算と、損益分岐点を自動で算定できる
- 月次の現場採算表を更新し、予定との差を3つに分けて報告できる
たとえば、職場で:月に一度の工程会議の前に、実行予算を超えそうな工事と費目を、月次の報告に載せられる。
講座の特徴
- 区切って進められる。 会社が決めた受講の時間に、1講ずつ進められます(受講の時間は労働時間として扱い、賃金の支払いが必要です)。
- 各講の冒頭で「この回で身につくこと」と「たとえば、職場で」を示す。 何ができるようになるかを先に確かめてから学びます。
- サンプルデータで、手順をそのまま再現できる。 架空の工務店(社員14名・工事31件・13か月分の出面・勤怠・給与・工事台帳・決算書など)を配ります。動画と同じ手順を、自分の手で確かめられます。
- 作業の手順を、1手順ずつ画面で見せる。 記録の取り込みから、表の作成・更新、報告までを、業務の順番どおりに再現します。
- 生成AIは、業務の手順として使う。 紙の出面・決算書の読み取り、ずれの理由や作業日報の記述の仕分け、月次の報告の下書きに生成AIを使い、答えは必ず人が表の数字で確かめて確定します。汎用的なプロンプトの作り方の講習ではありません。
- 労働に関する決まりを、算定の手順の中で扱う。 労働時間の適正な把握(厚生労働省のガイドライン)、割増賃金(労働基準法第37条)、時間外労働の上限(同第36条。工事は令和6年4月から適用)を、表の計算の決まりとして使います(社会保険労務士法人の監修)。
- 学習管理システム「learningBOX」で進み具合を記録する。 講ごとの視聴状況・進捗率を記録し、確認問題と修了テスト、修了証の発行まで行います。
受講案内(講座の概要)
| 講座名 | 原価・採算管理のDX実務【現場・原価コース】 ― 表計算の自動集計と生成AIで、作業時間(工数)と労務費から、工事・製品ごとの原価と採算を集計する(eラーニング講座) |
|---|---|
| 実施機関 | 社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング |
| 所在地・連絡先 | 〒460-0015 名古屋市中区大井町1-24 ヴィークタワー名古屋東別院510/メール:kanri@miriseroumu.com |
| 実施目的 | 事業主が企業内のデジタルトランスフォーメーション(DX)化――紙の出面・作業日報と手計算で行っている作業時間(工数)と原価の集計を、入力フォーム・打刻データと表計算ソフトによる自動の集計と、生成AIによる紙の記録の読み取り・記述の仕分け・報告の下書きに切り替え、工事・製品ごとの工数・労務費・原価と採算を毎月集計する取組――を進めるにあたり、その取組で変わる業務(①出面・作業日報・作業時間の取り込みと、勤怠との突き合わせ、②労務費の算定と、工事・製品ごとの原価の集計〔工事台帳・製品原価表の更新〕、③実行予算と実績の比較、月次の採算表の作成と報告)に従事させる労働者に、出面・作業日報・勤怠・給与の一覧表・決算書・試算表から必要なデータを取り出して整え、表計算ソフトで工数と労務費(割増賃金を含む)、工事・製品ごとの原価と1時間あたりの採算、実行予算と実績の差、損益分岐点、月次の差異を自動で算定・更新し、生成AIで紙の記録の読み取りや記述の仕分け、報告の下書きを行って表計算の結果と照合し、判断の材料として作成して報告するための専門的な知識及び技能を習得させる。 |
| 対象となる方 | 会社のDX化の取組(出面・作業時間の記録を入力フォームや打刻データに切り替え、表計算ソフトと生成AIで、工事・製品ごとの工数・労務費・原価と採算を毎月集計する取組)で変わる、次の業務のうち②を含む業務を担当する方。 ① 出面・作業日報・作業時間の取り込みと、勤怠との突き合わせ ② 労務費の算定と、工事・製品ごとの原価の集計(工事台帳・製品原価表の更新) ③ 実行予算と実績の比較、月次の採算表の作成と報告 例:①〜③を担う事務(原価)の担当、②・③を担う工務・生産管理の担当。 訓練の開始日までに、辞令・職務分担表などで②の業務を担当させることが決まっている方も対象です。 対象は職名では決めません。②を担当しない方は対象としません。たとえば、自分や班の作業時間を記録・報告するだけの方(大工・職人・製造の作業者、職長、現場監督を含む)、労務費の算定・原価の集計をせず、見積を作成する積算の担当(工事営業コースで受講)、施工・製造・営業・設計・人事だけを担当する方などです。 雇用保険の被保険者に限ります(被保険者でない役員・同居の親族などは対象外です)。 |
| 受講のしかた | eラーニング。学習管理システム「learningBOX」上の講義動画を視聴し、講座が配るサンプルデータで同じ手順を行って学習します。 |
| 実施内容 | 全9単元・33講(講義動画)。講義(計算の決まりと手順)・ケース(判断の材料となる比べる表を作る場面)・実演(講座が配るサンプルデータを使い、出面の取り込みと勤怠との突き合わせから、労務費の算定、工事・製品ごとの原価の集計、月次の採算表の作成と報告までの手順を画面で示し、受講者が同じ手順を行う)の形式で進める。サンプルは工事業の会社(こだま工務店・架空)で、出面・人工・勤怠・給与・工事台帳・実行予算・決算書を使って進める。製造業での呼び方の違い(生産管理表・製番など)も講の中で示し、同じ手順で集計できることを示す。労働時間の記録の決まり(厚生労働省のガイドライン)、時間外労働の上限(労働基準法第36条)、割増賃金(同第37条)など、工数と労務費を正しく扱うための労働に関する事項を含む。生成AIは11講で、紙の出面や決算書の読み取り、ずれの理由や作業の記述の仕分け、報告・説明文の下書きに使う。計算は表計算の式で行い、生成AIの結果は人が件数・合計で検算して確定する(計算は表計算の式、読み取り・仕分け・下書きは生成AI、確定と検算は人)。各講は特定の業務の作業手順として構成し、デジタル技術の概念の説明や、表計算ソフトの一般的な操作、汎用的な生成AIのプロンプトの作り方の講習は行わない。各講の内容と時間は、カリキュラム表(33講の一覧)のとおり。 |
| 生成AIを使う講と、させること | A2-2:紙の出面・作業日報の写真を表に起こす(人が日ごとの合計で検算)/A2-4:ずれの聞き取りメモを理由ごとに仕分け、月の報告を下書きする(人が確定・数字を照合)/A3-2:工事名・作業名の表記のゆれの候補を洗い出す(人がマスタで確定)/A3-4:つながらない行の対応の候補を出す(人が確定し、件数と合計で検算)/A4-2:給与の一覧表の項目を、課税支給・通勤手当・控除などに区分する案を出す(見出しだけを渡す)/A5-1:決算書のPDFから損益計算書・工事原価報告書の表を起こす(人が合計で検算)/A5-3:新しい費目の変動費・固定費の区分の案と理由を出す(人が確定して対応表に残す)/A6-2:作業日報の自由記述を手直し・待ち・移動に仕分ける(人が確定)/A8-4:やり直しの記録の文章を、受け渡しごと・原因ごとに仕分ける(人が確定)/A8-5:月次の現場採算の説明文を下書きする(人が表の数字と照合)/A9-1:通し演習で、読み取り・仕分け・報告の下書きを行う(人が検算) |
| 受講者が作る表 | ①現場の採算データ表(売上と工数・費用をつないだ表・更新手順書つき) ②労務費の配賦表(時間単価・割増込み) ③費用の自動仕分け表 ④工事台帳・製品原価表 ⑤採算カード(自動版:工事・製品別、1時間あたり、境目) ⑥月次の現場採算表(予定と実績・差異の分解・やり直しの工数・1枚のまとめ)。あわせて、勤怠と工数の突合表、実行予算と実績の比較表、見積シートを作る。いずれも講座のサンプルデータで作り、自社の業務で使う表や仕組みの構築は訓練の範囲に含めない。 |
| 標準学習時間 | 約11時間(修了テストの時間は含みません) |
| 受講できる期間 | 受講開始日から30日〜60日間(受講する方ごとに、お申込みの際に決めます) |
| 学習の進捗管理 | learningBOX で、受講者ごと・講ごとの視聴状況と進捗率を記録します(CSVで出力できます)。前の講を修了しないと次の講に進めない順序を設定し、確認問題と修了テストの成績を記録します。 |
| 修了の条件 | 全33講の講義動画を最後まで視聴し、単元ごとの確認問題に回答し、修了テストで8問中4問以上を得点すること |
| 修了証 | 修了の条件を満たした方に、修了証を発行します |
| 教材 | 講義動画33本(1920×1080・ナレーション付き・合計 約11時間)、サンプルデータ一式(工事業の会社〔架空〕:出面・作業日報、紙の出面の写真、勤怠の打刻データ、聞き取りのメモ、売上の記録、決算書のPDF、試算表のCSV、給与の支給控除一覧表〔架空の社員〕、工事台帳・実行予算、材料外注の記録、マスタ、やり直しの記録。12か月分と新しい月の分)、単元ごとの確認問題と修了テスト(learningBOX上)。 |
| 受講に必要な環境 | パソコンと Microsoft Excel(Microsoft 365 を推奨。データの取得と変換〔Power Query〕を使う)、生成AI(ChatGPT・Claude・Microsoft Copilot など。受講する会社が契約し、入力した内容が学習に使われない設定のもの。画像・PDFを読み取れるもの)。Mac版の Excel(Microsoft 365)でも受講できる。講義動画は、スマートフォン・タブレットのブラウザでも視聴できる(表計算の演習にはパソコンが必要)。 |
| 受講料(料金体系) | 1名あたり 200,000円(税込)(うち消費税 18,181円)。1名からお申込みいただけます。お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします |
| 講師・監修 | 外間 守威(社会保険労務士/社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング 代表社員) |
カリキュラム
全9単元・33講。時間は講義動画の再生時間です。
| 単元 | 単元名 | 講の数 |
|---|---|---|
| A1 | データで回す現場の採算 | 2 |
| A2 | 作業時間(工数)を正しく記録する | 4 |
| A3 | データを整えて取り込む | 4 |
| A4 | 労務費を正しく数える | 4 |
| A5 | 工事・製品ごとの原価と採算 | 5 |
| A6 | 時間あたりの採算と、時間のロス | 3 |
| A7 | 工数で見積り、現場を判断する(判断材料の作成) | 4 |
| A8 | 境目と月次で回す | 5 |
| A9 | 通しと修了 | 2 |
| 合計 | 33 |
単元ごとの担当と使い方
単元ごとに、どの担当の、どの作業に、どう使うかを示します。
| 単元 | 単元名 | 担当(職務) | 作業 | 使い方(職場の場面) |
|---|---|---|---|---|
| A1 | データで回す現場の採算 | 事務(原価)の担当、工務・生産管理の担当(①〜③の全体) | A1-1:①〜③の集計の手順の全体(出面・勤怠・給与・材料外注・決算書から工事台帳・採算表まで)と、手順ごとの担当(式・生成AI・人)・作る表の一覧。A1-2:①②の前の点検(項目チェック表と、足りない項目の補い方) | 採算表づくりを任されたとき、作り始める前に、どのファイルに何の項目があるかを項目チェック表で確かめ、補い方を表に書いておく(a1-2)。完成してから赤字と分かる工事を、毎月の締めで分かるようにする手順を一覧にする(a1-1) |
| A2 | 作業時間(工数)を正しく記録する | 事務(原価)の担当(①。台本では事務所で出面を打ち直し、勤怠と突き合わせる担当)。工務・生産管理の担当も、②の前提として A2-1 の記入の決まりを使う | (A2-1〜A2-4)①出面・作業日報・作業時間の取り込みと、勤怠との突き合わせ(記入の区分の決まり、紙の出面の写真の読み取りと明細への変換、入力フォームの回答の取り込み、打刻データとの突き合わせと、ずれの理由の記録) | 月末に紙の出面が束で届いたら、写真を生成AIで表に起こし、人・日ごとの合計で検算する(a2-2)。工事台帳を締める前に、出面の合計が勤怠より少ない日を打刻データと突き合わせて見つけ、漏れを直してから原価を確定する(a2-4)。出面の書き方を現場に説明するとき、待ち・移動も書く決まりを示す(a2-1) |
| A3 | データを整えて取り込む | 事務(原価)の担当(台本では出面の表と売上の記録を付けている担当)。A3-4(②原価の集計の準備)は工務・生産管理の担当も使う | A3-1〜A3-3:①出面の取り込み(1行1件の工数の明細への持ち直し、工事・作業者のマスタでの表記のそろえ、毎月の出面・売上の記録の取り込みと検算)。A3-4:②原価の集計の準備(売上と工数・費用を工事番号でつないだ採算データ表) | 年度の途中で1年分の工数を聞かれたとき、フォルダから取り込み、件数と時間の合計で検算して渡す(a3-3)。年度末に工事ごとの採算を並べるとき、売上と大工の時間を工事番号でつなぎ、つながらない行は生成AIの候補を工事台帳で確かめて確定する(a3-4) |
| A4 | 労務費を正しく数える | 事務(原価)の担当、工務・生産管理の担当(②。給与の一覧表は、受け取る事務〔原価〕の担当が扱う) | (A4-1〜A4-4)②労務費の算定(労働時間と工事・製品についた時間・稼働率、給与の一覧表からの人件費の集計、労務費の時間単価の算定と工事・製品への配賦、割増賃金を含む労務費) | 時間単価を出す前に、どの時間で割るかを、労働時間と工事についた時間に分けて示す(a4-1)。工事台帳の労務費の根拠を現場監督に聞かれたとき、時間×時間単価の式と、人件費の合計との一致で示す(a4-3)。繁忙期の工事の原価を締めるとき、勤怠から割増を区分ごとに数え、給与の手当と照らしてから、その工事の労務費に上乗せする(a4-4) |
| A5 | 工事・製品ごとの原価と採算 | 事務(原価)の担当(台本では決算書の取り込みと工事台帳の作成を担う)、工務・生産管理の担当(②・③) | (A5-1〜A5-5)②工事・製品ごとの原価の集計(決算書・試算表の取り込み、工事原価に入る費用の区分の対応表と自動の仕分け、未成工事支出金の工事台帳での分け方、労務費・材料・外注の工事台帳・製品原価表への集計と全社の原価との照合、工事ごとの変動費の工事台帳との照合と貢献利益) | 決算書が届いたら、工事原価報告書のPDFを生成AIで表に起こし、合計と試算表の累計で検算してから使う(a5-1)。毎月の試算表が届いたら、対応表で費用を自動で仕分ける(a5-3)。決算のあと、工事台帳と決算書の原価の差を、監督の人件費・社内作業・記録のずれに分けて示す(a5-4)。赤字の工事を振り返る資料に、値引き・変動費・貢献利益を金額の列で載せる(a5-5) |
| A6 | 時間あたりの採算と、時間のロス | 工務・生産管理の担当、事務(原価)の担当(台本では「採算を担当する人」が1年分の出面を見直す) | A6-2・A6-3:②手直し・待ち・移動の時間の労務費での金額、工事につかない時間(監督・社内作業・事務)の工事への付け方の比較表。A6-1:③1時間あたりの貢献利益と合格ライン | 次の工事の受け方を話し合う前に、工事を大工の時間で割った1時間あたりで並べ直し、合格ラインを割る工事を表にする(a6-1)。赤字の工事を振り返るとき、手直しの時間と金額を工事・月ごとに並べる(a6-2)。期末に、監督の時間を2つの方法で工事に付けた比較表を作る(a6-3) |
| A7 | 工数で見積り、現場を判断する(判断材料の作成) | 工務・生産管理の担当(②・③。台本では工程会議の前に実行予算と実績を並べる)、事務(原価)の担当(②・③。台本では事務の西田さんが採算カードを作る) | A7-2・A7-4:②実績の時間単価からの1人工あたりの労務費の算定と見積・実行予算の原価の積み上げ、工事ごとの労務費(大工の時間×時間単価)の算定と工事台帳の人工との照合(採算カード)。A7-1・A7-3:③実行予算と実績の比較表、月別の工数と時間外労働の上限から人件費を試算して並べた判断材料の表 | 月に一度の工程会議の前に、実行予算と実績を人工と費目で並べ、超えそうな費目を色で示す(a7-1)。新しい工事の見積・実行予算の原価を積み上げるとき、標準工数を実績の平均とばらつきで直し、1人工の労務費を実績の時間単価で算定してから使う(a7-2)。繁忙期に追加の工事を頼まれたとき、月別の空き時間・時間外労働・上限を並べ、受ける時期・残業・人を足した場合の人件費を並べた表を作る(a7-3)。工事が完成したら、工事番号から採算カードを埋め、労務費を時間×時間単価で算定し、工事台帳の人工から出した手計算と照合して報告する(a7-4) |
| A8 | 境目と月次で回す | 事務(原価)の担当、工務・生産管理の担当(②・③) | A8-4:②やり直しの工数の労務費での金額(工事の労務費に含まれる手直しの分の算定)。A8-1〜A8-3・A8-5:③月次の採算表の作成と報告(損益分岐点と安全余裕率、予定と実績を並べた月次の現場採算表〔仮と本〕、差異の3つへの分解、1枚のまとめと説明文の下書きの照合) | 月初に「先月はどうだった?」と聞かれたとき、現場のデータで仮の採算表を出し、試算表の確定後に本の数字に差し替える(a8-2)。月の報告で、予定との差を数量・率・費用に分けて示す(a8-3)。月初めの会議に、推移・工事・工程を1枚にまとめ、生成AIの説明文の下書きを表の数字と照合して配る(a8-5) |
| A9 | 通しと修了 | 上の担当すべて(a9-2 は、新しく原価の担当になった人の場面) | A9-1:①〜③の通し(新しい月のデータで、点検・取り込み・突き合わせ・工事ごとの時間と労務費の算定・工事の原価の差の分解・報告。中心は②)。A9-2:手順の確認と、よくある間違いの直し方(労務費の時間単価・割増・工事の労務費の差・やり直しの工数の金額が中心) | 新しい現場が始まった翌月、初めての工事番号が並ぶデータでも、同じ順番で1か月分を集計し、原因の工事と金額を月次の報告に載せる(a9-1)。新しく原価の担当になったとき、記録から報告までの手順を確かめる(a9-2) |
33講の一覧
| 講 | 講の題 | 形式 | この講のあと、できること |
|---|---|---|---|
| A1-1 | 手計算の現場の採算表を、データで回す形に変える | 講義 | 出面・勤怠・給与・材料外注・工事台帳のデータから現場の採算表までの集計の手順と、手順ごとの担当(式・生成AI・人)・作る表を一覧にできる |
| A1-2 | 現場にあるデータを点検する | 実演 | 出面・作業日報・勤怠・給与・工事台帳に、採算に要る項目がそろっているかを項目チェック表で確かめ、足りない項目の補い方を表に書ける |
| A2-1 | 労働時間と作業時間(工数)の関係 | 講義 | 勤怠の労働時間と出面の工数の違いを区分ごとに示し、2つの合計がそろう出面の記入の決まり(待ち・移動も書く)を現場に示せる |
| A2-2 | 紙の出面・作業日報を、生成AIと取り込み機能で明細の表にする | 実演 | 紙の出面・作業日報の写真を生成AIで表に起こし、工事(製品)・作業者・作業・時間の明細に直して、合計で検算できる |
| A2-3 | 作業時間の記録をデジタルにする | 実演 | 作業時間を入力フォームで集め、工事(製品)・作業者・作業・時間の明細にためて、勤怠と突き合わせられる形にできる |
| A2-4 | 勤怠と工数のずれを自動で見つけ、理由を生成AIで仕分ける | 実演 | 勤怠の打刻データと工数の明細を自動で突き合わせ、ずれの理由を生成AIで仕分けて、確認と修正の記録を残せる |
| A3-1 | 採算に使える表の形 | 講義 | 手で作った出面の表(結合セル・小計行)を、工数を集計できる1行1件の明細に持ち直し、入力と計算の欄を分けられる |
| A3-2 | 工事・製品・作業者のコードとマスタをそろえる | 実演 | 工事名・作業名などの表記のゆれを、工事・製品・作業者のマスタでそろえ、置き換えの前後で件数と合計を検算できる |
| A3-3 | 毎月のファイルをまとめて取り込む | 実演 | 毎月の出面・売上の記録を、更新1回で1年分の明細にまとめ、件数と時間の合計で検算できる |
| A3-4 | 売上と、工数・費用の記録をつなぐ | 実演 | 工事番号・製番で売上と工数・費用の記録をつなぎ、工事ごとの採算データ表(①)を作れる |
| A4-1 | 採算に使う時間と稼働率 | 講義 | 労務費の時間単価の分母となる労働時間と、工事・製品についた時間を分けて集計し、稼働率を出せる |
| A4-2 | 給与の一覧表から人件費を正しく数える | 実演 | 給与の一覧表から、会社が負担する人件費を年額・月額で集計し、決算書の労務費と照合できる |
| A4-3 | 労務費の時間単価を出して、工事・製品に入れる | 実演 | 人件費と労働時間から労務費の時間単価を算定し、工数に掛けて工事・製品ごとの労務費を出し、人件費の合計と照合できる |
| A4-4 | 残業・休日・深夜の割増を労務費に入れる | 実演 | 勤怠から割増賃金の区分ごとの時間を数え、割増を含めた労務費を工事・製品ごとに算定して、工事台帳・製品原価表に上乗せできる |
| A5-1 | 決算書と試算表から数字を取り出す | 実演 | 決算書(PDF)・試算表(CSV)の数字を取り込み、工事原価報告書の労務費・経費を、工事台帳との照合に使える表にできる |
| A5-2 | 現場の費用の分け方 | 講義 | 工事原価に入る費用(社員の大工の労務費・現場監督の人件費・材料・外注・現場経費)を変動費と固定費に分け、工事ごとの原価の集計に使う区分と理由を対応表に残せる |
| A5-3 | 費用を対応表で自動で仕分ける | 実演 | 毎月の試算表の費用を対応表で変動費・固定費に自動で仕分け、未成工事支出金を工事台帳の施工中の工事で分けて、工事台帳の原価と全社の費用を照合できる |
| A5-4 | 工事・製品ごとの原価を集める | 実演 | 労務費・材料・外注を工事(製品)ごとに集計して工事台帳・製品原価表を自動で更新し、全社の原価との差を中身ごとに示せる |
| A5-5 | 工事・製品ごとの貢献利益を出す | 実演 | 工事・製品ごとの変動費(材料・外注・現場経費)を集計して工事台帳と照合し、貢献利益と率を表の列で自動で算定して、値引き・追加工事の影響を金額で示せる |
| A6-1 | 1時間あたり(人時)の採算を出し、合格ラインと比べる | 実演 | 工事・製品ごとの1時間あたり貢献利益を算定し、合格ラインを割る工事・製品を表で示せる |
| A6-2 | 不良・手直し・待ち時間を金額にする | ケース | 手直し・待ち・移動の時間を記録から拾い、労務費の時間単価で金額に直して、工事・工程・月ごとの表にできる |
| A6-3 | 売上を持たない仕事を、記録から測る | ケース | 監督の時間・社内作業・事務の時間を記録から拾い、2つの方法(按分法・支援法)で工事に付けた比較表を作れる |
| A7-1 | 実行予算(工数・費用)と実績を比べる | 実演 | 工事ごとの実行予算と実績を、工数(人工)と費用で並べて差を出し、差の大きい工事と費目を表にして報告できる |
| A7-2 | 実績の工数から見積を積み上げる | 実演 | 実績の時間単価から1人工あたりの労務費を算定し、実績の工数で直した標準工数を使って、見積・実行予算の原価(工数×時間単価+材料・外注)を見積シートで積み上げられる |
| A7-3 | 空き時間と残業の上限から、仕事の受け方と人の増やし方を決める | ケース | 月別の工数・残業時間と時間外労働の上限を並べ、受ける時期・残業・人を足した場合の人件費を試算して並べた判断材料の表を作れる |
| A7-4 | 採算カードを自動で埋める | 実演 | 工事ごとの採算カードの欄をデータから自動で埋め、大工の時間×時間単価で工事の労務費を算定して、工事台帳の人工から出した手計算と照合し、差の原因を示せる |
| A8-1 | 損益分岐点と安全余裕率を毎月出す | 実演 | 月次のデータから、赤字と黒字の境目の完成工事高と安全余裕率を自動で算定し、月次の現場採算表に載せられる |
| A8-2 | 月次の現場採算表を自動で更新する | 実演 | データごとのそろう日(締め日)に合わせ、確定前は仮の計算、確定後は本の計算に切り替えて、予定と実績を並べた月次の現場採算表を更新だけで作れる |
| A8-3 | 差異を3つに分ける | 実演 | 予定との差を、数量(完成工事高)・率(限界利益率)・費用(固定費)の3つに自動で分け、足して元の差に戻るかを検算できる |
| A8-4 | やり直しの工数を数える | 実演 | やり直しの件数と工数を受け渡しごとに集計し、労務費の時間単価で金額に直して(工事の労務費に含まれる手直しの分の算定)、月次の報告に載せられる |
| A8-5 | 1枚にまとめ、説明文を生成AIで下書きする | 実演 | 月次の現場採算を1枚にまとめ、生成AIで説明文の下書きを作って表の数字と照合できる |
| A9-1 | 通し演習:新しい工事のデータで回す | 実演 | 初めて見る工事・月のデータでも、工数の記録の点検と勤怠との突き合わせから、工事ごとの時間と労務費の算定(社内作業の労務費を含む)、工事の原価の差の分解、月次の報告の作成までを通しで行える |
| A9-2 | 修了テスト解説 | 講義 | 労務費の算定(時間単価・割増・工事の労務費の差の分け方・やり直しの工数の金額)を中心に、記録の点検から月次の報告までの手順を確かめ、よくある間違いを見つけて直せる |
形式:講義=計算の決まりと手順、実演=サンプルデータで表を作る手順、ケース=判断の材料(比べる表)を作る場面
受講の流れ
- お問い合わせ・資料請求:受講する方ごとに、①〜③のうち担当する業務(②は必須)、担当することが決まった日と根拠の書類(辞令・職務分担表など)、雇用保険の被保険者かどうかをお知らせください。資料請求では、受講案内とカリキュラム表をお送りします。
- お申込み(申込書の受付):申込書で、受講する方ごとに、担当している(または担当させる)業務(①〜③のどれか。②は必須)、担当させる場合は辞令・職務分担表の日付、雇用保険の被保険者かどうか、同じ年度にほかのコースを助成の対象として受けないことを確かめます。
- (助成金を使う場合)計画届の提出:会社が、事業展開等実施計画(様式第1-3号)と職業訓練実施計画届(様式第1-1号)を、訓練開始日の6か月前から1か月前までに、管轄の労働局へ提出します。本講座の受講案内と申込書の写しを付けます。
- 請求書の発行・ご入金:お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします。
- learningBOX のアカウント発行:受講開始日から受講できます。
- 受講:講義動画を視聴し、サンプルデータで同じ手順を行います。
- 修了テスト・修了証:修了の条件を満たすと、修了証を発行します。
- (助成金を使う場合)支給申請:訓練終了日の翌日から2か月以内に、会社が労働局へ申請します。
受講料
1名あたり 200,000円(税込)(うち消費税 18,181円)
- 含まれるもの:講義動画33本の視聴(受講できる期間内)、サンプルデータ一式、確認問題・修了テスト、修了証、learningBOX の利用
- 申込みの単位・支払方法・支払時期:1名からお申込みいただけます。お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします
人材開発支援助成金をお考えの会社さまへ
本講座は、要件を満たす場合に、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース) の対象となり得ます。対象になるか、いくら支給されるかは、管轄の労働局の審査で決まります。
- 訓練の区分:企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めるにあたり、関連する業務に従事させるうえで必要となる、専門的な知識と技能を習得させる訓練
- 対象となる方:雇用保険の被保険者で、このページの「対象となる方」に当たる方(訓練開始日までに担当させることが決まっている方を含む)に限ります。支給申請では、職務内容の分かる雇用契約書等を出します。雇用契約書で担当業務が読みにくいときは、辞令・職務分担表もご用意ください
- 経費助成率:中小企業 75%、大企業 60%(eラーニングは経費助成のみで、賃金助成はありません)
- 経費助成の限度額(eラーニング):中小企業 15万円、大企業 10万円
- eラーニングの要件:標準学習時間10時間以上(本講座は約11時間)
- 受講回数:eラーニングによる訓練は、同じ方につき1年度に1回まで(令和8年8月3日以降に提出した計画届による訓練)
- 会社で必要な主な手続き:事業展開等実施計画(様式第1-3号)では、欄1で②(DX化)を選び、第1面 欄4「DX化又はGX化の内容」に、計画届の時点で決まっている取組(いまのやり方、切り替えるもの、始める時期、変わる業務)を具体的に書きます。変わる業務と、その業務を担う担当の区分も書くと、訓練との関係が伝わります(受講する方ごとに書く欄はありません)。職業訓練実施計画届(様式第1-1号)では、17欄の該当する区分にチェックします。どちらも、訓練開始日の6か月前から1か月前までに、受講案内と申込書の写しを付けて提出します/訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請
- 受講料は、会社が全額を負担してください。 教育訓練機関から返金・値引き・謝礼などを受けると、助成の対象になりません
- 期間:このコースは期間を限った措置とされています。厚生労働省は、令和4年度〜令和8年度の期間限定の助成金としています(令和9年度以降の取扱いは、2026年10月8日時点で公表されていません)
助成金の申請手続きのご相談は、当法人(社会保険労務士法人)で承ります(申請手続きの代行は、受講料とは別のご契約です)。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)支給要領」(令和8年8月3日)、同「令和8年8月3日からの変更点について」、同「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)」、同「事業展開等実施計画(様式第1-3号)」。2026年10月8日時点の情報です。要件は変わることがあります。最新の情報は、厚生労働省または管轄の労働局でご確認ください。
よくある質問
表計算(Excel)が得意でなくても受けられますか?
はい。各講は、業務の手順に沿って、表計算の画面を1つの操作ずつ見せます。ただし、表計算の一般的な操作の講習ではないため、Excel の基本的な入力ができることを前提にしています。
生成AIを使ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。生成AIに何を渡し、どう頼み、答えをどう確かめるかを、業務の手順として示します。会社が契約した生成AI(入力した内容が学習に使われない設定のもの)をご用意ください。
自社のデータを使いますか?
演習は、講座が配るサンプルデータで行います。訓練の中で、自社の書類(見積書・価格表・採算表など)を作ることはしません。自社のデータへの当てはめは、受講後の業務で行ってください。給与など個人情報を含むデータは、演習にも生成AIにも使わないでください。
どのコースを選べばよいですか?
集計の単位で選びます。工事・製品ごとの原価は現場・原価コース、工事の見積は工事営業コース、商品・製品の顧客別の採算と見積・価格は営業コース、店舗を持たず、人の作業で提供するサービス(点検・清掃・保守・コンサルなど)の案件・メニューごとの採算はサービス業コース、小売店(衣料・服飾雑貨・化粧品・雑貨・生活用品・食品などの店舗販売。ネット販売をあわせて行う店を含む)の、商品別・時間帯別・スタッフ別の採算と人時生産性は接客業コース、エステ・リラクゼーション・マッサージなど、予約を受けて施術を時間で提供する店舗の、スタッフ別・メニュー別・時間帯別の採算と人時生産性は施術コース、部門・事業ごとの損益と人件費は経理・部門損益コースです。飲食店は、接客業コース・施術コース・サービス業コースの対象外です。美容室・理容室・ネイル・まつげエクステの店は、施術コースの対象外です。2つ以上に当たる方は、職務分担表で中心となっている業務のコースで受講します。いまと異なる原価・採算の担当に就く予定の方は「原価・採算管理の実務」です。人材開発支援助成金を使う場合、eラーニングは同じ方につき1年度に1回までです。
スマートフォンで見られますか?
はい。講義動画は、スマートフォン・タブレットのブラウザでも視聴できます(画面の資料が小さくなるため、パソコンかタブレットをおすすめします)。表計算の演習には、パソコンが必要です。
1名から申し込めますか?
はい。1名からお申込みいただけます。
会社で受講の進み具合を確認できますか?
learningBOX で、受講者ごと・講ごとの視聴状況と進捗率を記録しています。受講する方ごとの進み具合は、実施機関である当法人から、会社のご担当者さまにお知らせします。
受講できる期間を過ぎたらどうなりますか?
受講できる期間を過ぎると、講義動画は視聴できなくなります。延長をご希望の場合は、有料でお受けします。
助成金の手続きは相談できますか?
はい。当法人は社会保険労務士法人です。助成金の対象になり得るか、手続きの流れについてご相談ください(審査の結果を約束するものではありません)。
お申込み・資料請求・お問い合わせ
- お申込み:現場・原価コース 申込フォーム
- 資料請求:資料請求フォーム(受講案内・カリキュラム表をお送りします)
- 実施機関:社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング
- 所在地:〒460-0015 名古屋市中区大井町1-24 ヴィークタワー名古屋東別院510
- メール:kanri@miriseroumu.com