- 全33講・標準学習時間 11時間以上 のeラーニング(1講 約20分)
- 架空の会社のサンプルデータで、表計算の操作を画面どおりに再現しながら学ぶ
- 生成AIを11講で、業務の手順として使う(計算は表計算の式、読み取り・仕分け・下書きは生成AI、確定と検算は人)
- 要件を満たす場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となり得ます
こんな会社・こんな方におすすめです
- 出面(作業日報)が紙や手書きで、集計に毎月時間がかかっている
- 工事ごとの労務費が、正確にはつかめていない
- 勤怠と出面(工数)が合っているか、確かめたことがない
- 月末の工事台帳づくりが、転記と電卓の作業になっている
- 赤字の工事に気づくのが、完成したあとになる
- 残業や休日出勤の割増賃金を、工事の原価に入れていない
- 時間外労働の上限(工事は令和6年4月から適用)を、受注や人の手配の判断に入れたい
対象となる方: 製造現場や工事で、作業時間(工数)の記録・集計、勤怠との突合、労務費や原価の集計、工程・積算・現場の管理を担当する方(または担当させる方)。採算の表づくりに関わらない業務の方は対象としません。
受講すると、職場でできるようになること
記録をそろえる
- 紙の出面を、取り込み機能と生成AIで明細の表にできる
- 勤怠と工数を自動で突き合わせ、記録のずれを見つけて直せる
- 毎月のファイルを、更新ボタン1つで取り込める
たとえば、職場で:月末、出面の合計が勤怠より少ないとき、どの日の記録が漏れたかを表で示せる。
労務費を正しく数える
- 給与の一覧表から、会社が負担する人件費を数えられる
- 労務費の時間単価を出し、工事ごとの労務費に入れられる
- 残業・休日の割増賃金を、工事ごとの労務費に入れられる
たとえば、職場で:残業の多い工事の、本当の原価を出せる。
採算を毎月回す
- 工事台帳と、工事ごとの貢献利益・1時間あたりの採算を自動で出せる
- 実行予算と実績を比べ、差の大きい工事と費目を見つけられる
- 損益分岐点・月次の現場採算表・差異の分解を、更新だけで作れる
たとえば、職場で:赤字やぎりぎりの工事を、完成前に色で見つけて手を打てる。
講座の特徴
- 1講 約20分で区切れる。 仕事の合間に、1講ずつ進められます。
- 各講の冒頭で「この回で身につくこと」と「たとえば、職場で」を示す。 何ができるようになるかを先に確かめてから学びます。
- サンプルデータで、手順をそのまま再現できる。 架空の工務店(社員14名・工事31件・13か月分の出面・勤怠・給与・工事台帳・決算書など)を配ります。動画と同じ操作を、自分の手で確かめられます。
- 表計算の画面で、1つの操作ずつ見せる。 取り込み・関数・条件付き書式・ピボットテーブルを、業務の手順の中で使います。
- 生成AIは、業務の手順として使う。 紙の出面・決算書の読み取り、ずれの理由や作業日報の記述の仕分け、月次の報告の下書きに生成AIを使い、答えは必ず人が表の数字で確かめて確定します。汎用的なプロンプトの作り方の講習ではありません。
- 労働時間と人件費を、社会保険労務士法人が解説する。 労働時間の適正な把握(厚生労働省のガイドライン)、割増賃金(労働基準法第37条)、時間外労働の上限(同第36条。工事は令和6年4月から適用)を、数字の扱いに結びつけて学びます。
- 学習管理システム「learningBOX」で進み具合を記録する。 講ごとの視聴状況・進捗率を記録し、確認問題と修了テスト、修了証の発行まで行います。
受講案内(講座の概要)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 原価・採算管理のDX実務【現場・原価コース】 ― 表計算の自動集計と生成AIで、作業時間(工数)と労務費から現場の採算をつかむ(eラーニング講座) |
| 実施機関 | 社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング |
| 実施目的 | 事業主が企業内のデジタルトランスフォーメーション(DX)化――紙の作業日報・出面表と手計算で行っている工数(労働時間)と原価の把握を、入力フォーム・打刻データと表計算ソフトによる自動の集計、生成AIによる紙の記録の読み取り・記述の仕分け・報告の下書きに切り替え、工事・製品ごとの工数・労務費・採算を毎月つかむ取組――を進めるにあたり、その業務(作業時間の記録と集計、勤怠との突合、割増賃金を含む労務費の算定、工事・製品ごとの原価と採算の把握、月次の報告)に従事させる労働者に、作業日報・出面・勤怠・給与の一覧表・決算書・試算表から必要なデータを取り出して整え、表計算ソフトで工数と労務費、工事・製品ごとの原価と1時間あたりの採算、実行予算と実績の差、損益分岐点、月次の差異を自動で算定・更新し、生成AIで紙の記録の読み取りや記述の仕分け、報告の下書きを行って表計算の結果と照合し、判断の材料として報告するための専門的な知識及び技能を習得させる。 |
| 対象となる方 | 製造現場や工事で、作業時間(工数)の記録・集計、勤怠との突合、労務費や原価の集計、工程・積算・現場の管理を担当する方(または担当させる方)。採算の表づくりに関わらない業務の方は対象としません。 |
| 受講のしかた | eラーニング。学習管理システム「learningBOX」上の講義動画を視聴し、講座が配るサンプルデータで同じ手順を行って学習します。 |
| 実施内容 | 全9単元・33講(1講あたり約20分〔19分32秒〜21分00秒〕の講義動画)。講義・ケース(判断を伴う場面)・実演(講座が配るサンプルデータを使い、記録の点検・取り込みから、工数と労務費の算定、工事・製品ごとの採算、月次の更新までの手順を画面で示し、受講者が同じ手順を行う)の形式で進める。サンプルは工事業の会社(こだま工務店・架空)で、出面・人工・勤怠・給与・工事台帳・実行予算・決算書を使って進める。製造業での呼び方の違い(生産管理表・製番など)も講の中で示し、同じ手順で回せることを説明する。労働時間の把握、時間外労働の上限(労働基準法第36条)、割増賃金(同第37条)など、工数と労務費を正しく扱うための労働に関する事項を含む。生成AIは11講で、紙の出面や決算書の読み取り、ずれの理由や作業の記述の仕分け、報告・説明文の下書きに使う。計算は表計算の式で行い、生成AIの結果は人が件数・合計で検算して確定する(計算は表計算の式、読み取り・仕分け・下書きは生成AI、確定と検算は人)。各講は特定の業務の作業手順として構成し、デジタル技術の概念の説明や、表計算ソフトの一般的な操作、汎用的な生成AIのプロンプトの作り方の講習は行わない。各講の内容は「2_科目別カリキュラム」のとおり。 |
| 標準学習時間 | 11時間以上(全33講の講義動画の再生時間の合計。修了テストの時間は含みません) |
| 受講できる期間 | 受講開始日から30日〜60日間(受講する方ごとに、お申込みの際に決めます) |
| 学習の進捗管理 | learningBOX で、受講者ごと・講ごとの視聴状況と進捗率を記録します(CSVで出力できます)。前の講を修了しないと次の講に進めない順序を設定し、確認問題と修了テストの成績を管理します。 |
| 修了の条件 | 全33講の講義動画を最後まで視聴し、単元ごとの確認問題に回答し、修了テストで8問中4問以上を得点すること |
| 修了証 | 修了の条件を満たした方に、修了証を発行します |
| 教材 | 講義動画33本(1920×1080・ナレーション付き)、サンプルデータ一式、修了テスト(learningBOX上) |
| 受講に必要な環境 | パソコンと Microsoft Excel(Microsoft 365 を推奨。データの取得と変換〔Power Query〕を使います)、生成AI(ChatGPT・Claude・Microsoft Copilot など。受講する会社が契約し、入力した内容が学習に使われない設定のもの)。Mac版の Excel(Microsoft 365)でも受講できます |
| 受講料(料金体系) | 1名あたり 200,000円(税込)(うち消費税 18,181円)。1名からお申込みいただけます。お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします |
| 講師・監修 | 外間 守威(特定社会保険労務士/社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング 代表) |
カリキュラム
全9単元・33講。時間は講義動画の再生時間です。
| 単元 | 単元名 | 講の数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| A1 | データで回す現場の採算 | 2 | 41分14秒 |
| A2 | 作業時間(工数)を正しく記録する | 4 | 1時間22分27秒 |
| A3 | データを整えて取り込む | 4 | 1時間21分11秒 |
| A4 | 労務費を正しく数える | 4 | 1時間23分22秒 |
| A5 | 工事・製品ごとの原価と採算 | 5 | 1時間44分00秒 |
| A6 | 時間あたりの採算と、時間のロス | 3 | 1時間01分20秒 |
| A7 | 工数で見積り、現場を判断する | 4 | 1時間22分02秒 |
| A8 | 境目と月次で回す | 5 | 1時間43分45秒 |
| A9 | 通しと修了 | 2 | 41分33秒 |
| 合計 | 33 | 11時間20分54秒 |
33講の一覧
| 講 | 講の題 | 形式 | この講のあと、できること | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| A1-1 | 手計算の現場の採算表を、データで回す形に変える | 講義 | 作業日報・出面・給与・工事台帳のデータから、現場の採算表までの流れを説明できる | 20分58秒 |
| A1-2 | 現場にあるデータを点検する | 実演 | 作業日報・出面・勤怠・給与・工事台帳に、採算に要る項目がそろっているかを確かめられる | 20分16秒 |
| A2-1 | 労働時間と作業時間(工数)の関係 | 講義 | 勤怠の労働時間と、作業ごとの工数の違いと合わせ方を説明できる | 20分35秒 |
| A2-2 | 紙の出面・作業日報を、生成AIと取り込み機能で明細の表にする | 実演 | 紙の出面・作業日報の写真を生成AIで表に起こし、工事(製品)・作業者・作業・時間の明細に直して、合計で検算できる | 20分34秒 |
| A2-3 | 作業時間の記録をデジタルにする | 実演 | スマートフォンの入力フォームで、工事(製品)ごとの作業時間を明細に直接ためられる | 20分18秒 |
| A2-4 | 勤怠と工数のずれを自動で見つけ、理由を生成AIで仕分ける | 実演 | 勤怠の打刻データと工数の明細を自動で突き合わせ、ずれの理由を生成AIで仕分けて、確認と修正の記録を残せる | 21分00秒 |
| A3-1 | 採算に使える表の形 | 講義 | データを「1行1件」の明細で持ち、入力と計算を分けた表にできる | 20分42秒 |
| A3-2 | 工事・製品・作業者のコードとマスタをそろえる | 実演 | 表記のゆれを、マスタを使ってそろえられる | 20分32秒 |
| A3-3 | 毎月のファイルをまとめて取り込む | 実演 | 毎月の作業日報・出面・売上の記録を1つの表に自動でまとめ、更新をボタン1つにできる | 19分32秒 |
| A3-4 | 売上と、工数・費用の記録をつなぐ | 実演 | 工事番号・製番で、売上と工数・費用の記録を1つにつなげられる | 20分25秒 |
| A4-1 | 採算に使う時間と稼働率 | 講義 | 所定の労働時間・工事や製品についた時間・稼働率を分けて持てる | 20分56秒 |
| A4-2 | 給与の一覧表から人件費を正しく数える | 実演 | 給与の一覧表から、会社が負担する人件費を年額・月額で出せる | 20分52秒 |
| A4-3 | 労務費の時間単価を出して、工事・製品に入れる | 実演 | 人件費と労働時間から労務費の時間単価を出し、工数に掛けて工事・製品に入れられる | 20分49秒 |
| A4-4 | 残業・休日・深夜の割増を労務費に入れる | 実演 | 割増賃金を含めた労務費を工事・製品ごとに出し、残業の多い工事の本当の原価をつかめる | 20分45秒 |
| A5-1 | 決算書と試算表から数字を取り出す | 実演 | 決算書(PDF)・試算表(CSV)の数字を、採算の表に取り込める | 20分53秒 |
| A5-2 | 現場の費用の分け方 | 講義 | 現場の費用を変動費と固定費に分け、対応表に残せる | 20分33秒 |
| A5-3 | 費用を対応表で自動で仕分ける | 実演 | 決算書・試算表から、費用の仕分け表を自動で作れる | 20分52秒 |
| A5-4 | 工事・製品ごとの原価を集める | 実演 | 労務費・材料・外注を工事(製品)ごとに集計し、工事台帳・製品原価表を自動で作れる | 20分52秒 |
| A5-5 | 工事・製品ごとの貢献利益を出す | 実演 | 工事・製品ごとの貢献利益と率を、表の列で自動で出せる | 20分50秒 |
| A6-1 | 1時間あたり(人時)の採算を出し、合格ラインと比べる | 実演 | 工事・製品ごとの1時間あたり貢献利益を出し、合格ラインと比べられる | 20分18秒 |
| A6-2 | 不良・手直し・待ち時間を金額にする | ケース | 工事・製品につかない時間と手直しの時間を記録から拾い、労務費で金額に直せる | 20分50秒 |
| A6-3 | 売上を持たない仕事を、記録から測る | ケース | 段取り・事務・管理の時間を記録から拾い、2つの見方で数字にできる | 20分12秒 |
| A7-1 | 実行予算(工数・費用)と実績を比べる | 実演 | 工事ごとの実行予算と実績を、工数(人工)と費用で並べ、差を出せる | 20分18秒 |
| A7-2 | 実績の工数から見積を積み上げる | 実演 | 実績の工数と費用から、見積の金額を自動で積み上げられる | 20分14秒 |
| A7-3 | 空き時間と残業の上限から、仕事の受け方と人の増やし方を決める | ケース | 月別の工数の山と残業時間から、仕事を受けるか、残業か採用かを数字で示せる | 20分45秒 |
| A7-4 | 採算カードを自動で埋める | 実演 | 工事・製品ごとの採算カードの欄を、データから自動で埋められる | 20分45秒 |
| A8-1 | 損益分岐点と安全余裕率を毎月出す | 実演 | 月次のデータから、赤字と黒字の境目と余裕率を自動で出せる | 20分51秒 |
| A8-2 | 月次の現場採算表を自動で更新する | 実演 | 締め日を決め、予定と実績を並べた月次の現場採算表を更新だけで作れる | 20分37秒 |
| A8-3 | 差異を3つに分ける | 実演 | 予定との差を、工数(数量)・単価・費用の3つに自動で分けられる | 20分40秒 |
| A8-4 | やり直しの工数を数える | 実演 | やり直しの件数と工数を受け渡しごとに集計し、労務費で金額に直して月次で追える | 20分56秒 |
| A8-5 | 1枚にまとめ、説明文を生成AIで下書きする | 実演 | 月次の現場採算を1枚にまとめ、生成AIで説明文の下書きを作って数字を確かめられる | 20分41秒 |
| A9-1 | 通し演習:新しい工事のデータで回す | 実演 | 初めて見る工事・月のデータでも、工数の記録の点検から報告までを通しで回せる | 20分47秒 |
| A9-2 | 修了テスト解説 | 講義 | 工数と労務費から現場の採算をデータで回す手順を、自分の言葉で説明できる | 20分46秒 |
形式:講義=考え方と計算、実演=サンプルデータで表を作る手順、ケース=判断を伴う場面
受講の流れ
- お問い合わせ・資料請求:受講する方の担当業務と、人数をお知らせください。
- (助成金を使う場合)職業訓練実施計画届の準備:受講開始日の1か月前までに、会社から労働局へ提出します。
- お申込み・お支払い:お申込み書の受付 → 請求書の発行 → ご入金の確認。
- learningBOX のアカウント発行:受講開始日から受講できます。
- 受講:講義動画を視聴し、サンプルデータで同じ手順を行います。
- 修了テスト・修了証:修了の条件を満たすと、修了証を発行します。
- (助成金を使う場合)支給申請:訓練終了日の翌日から2か月以内に、会社が労働局へ申請します。
受講料
1名あたり 200,000円(税込)(うち消費税 18,181円)
- 含まれるもの:講義動画33本の視聴(受講できる期間内)、サンプルデータ一式、確認問題・修了テスト、修了証、learningBOX の利用
- 申込みの単位・支払方法・支払時期:1名からお申込みいただけます。お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします
人材開発支援助成金をお考えの会社さまへ
本講座は、要件を満たす場合に、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース) の対象となり得ます。対象になるか、いくら支給されるかは、管轄の労働局の審査で決まります。
- 訓練の区分:企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めるにあたり、関連する業務に従事させるうえで必要となる、専門的な知識と技能を習得させる訓練
- 経費助成率:中小企業 75%、大企業 60%(eラーニングは経費助成のみで、賃金助成はありません)
- 経費助成の限度額(eラーニング):中小企業 15万円、大企業 10万円
- 受講料のうち消費税は、助成の対象になりません
- eラーニングの要件:標準学習時間10時間以上(本講座は11時間以上)
- 受講回数:eラーニングによる訓練は、同じ方につき1年度に1回まで(令和8年8月3日以降に提出した計画届による訓練)
- 会社で必要な主な手続き:事業展開等実施計画(会社のDXの取組と、受講する方がその中で担う作業を書きます)と職業訓練実施計画届を、訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出/訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請
- 受講料は、会社が全額を負担してください。 教育訓練機関から返金・値引き・謝礼などを受けると、助成の対象になりません
- 期間:このコースは期間を限った措置とされています。厚生労働省は、令和4年度〜令和8年度の期間限定の助成金としています(令和9年度以降の取扱いは、2026年10月時点で公表されていません)。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です
助成金の申請手続きのご相談は、当法人(社会保険労務士法人)で承ります(申請手続きの代行は、受講料とは別のご契約です)。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)支給要領」(令和8年8月3日)、同「令和8年8月3日からの変更点について」、同「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)」。2026年9月30日時点の情報です。要件は変わることがあります。最新の情報は、厚生労働省または管轄の労働局でご確認ください。
よくある質問
表計算(Excel)が得意でなくても受けられますか?
はい。各講は、業務の手順に沿って、表計算の画面を1つの操作ずつ見せます。ただし、表計算の一般的な操作の講習ではないため、Excel の基本的な入力ができることを前提にしています。
生成AIを使ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。生成AIに何を渡し、どう頼み、答えをどう確かめるかを、業務の手順として示します。会社が契約した生成AI(入力した内容が学習に使われない設定のもの)をご用意ください。
自社のデータを使いますか?
講義と演習は、講座が配るサンプルデータで行います。自社のデータは、手順を確かめる題材として使っていただけますが、給与など個人情報を含むデータは使わないことをおすすめします。
スマートフォンで見られますか?
はい。講義動画は、スマートフォン・タブレットのブラウザでも視聴できます(画面の資料が小さくなるため、パソコンかタブレットをおすすめします)。表計算の演習には、パソコンが必要です。
1名から申し込めますか?
はい。1名からお申込みいただけます。
会社で受講の進み具合を確認できますか?
learningBOX で、受講者ごと・講ごとの視聴状況と進捗率を記録しています。受講する方ごとの進み具合は、実施機関である当法人から、会社のご担当者さまにお知らせします。
受講できる期間を過ぎたらどうなりますか?
受講できる期間を過ぎると、講義動画は視聴できなくなります。延長をご希望の場合は、有料でお受けします。
助成金の手続きは相談できますか?
はい。当法人は社会保険労務士法人です。助成金の対象になり得るか、手続きの流れについてご相談ください(審査の結果を約束するものではありません)。
お申込み・資料請求・お問い合わせ
- お申込み:現場・原価コース 申込フォーム
- 資料請求:資料請求フォーム(受講案内・カリキュラム表をお送りします)
- 実施機関:社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング
- 所在地:〒460-0015 名古屋市中区大井町1-24 ヴィークタワー名古屋東別院510
- メール:kanri@miriseroumu.com