労務管理代行ではなく、経営判断のためのインフラを作るコンサルです。 人件費を「経営者の感覚」から「再現可能な仕組み」へ変える3つの価値を提供します。
VALUE 01 の「見える化」は、言葉ではなく画面でご覧ください。下は、弊所が顧問先で実際に運用している 経営ダッシュボードを、デモ企業の賃金台帳データで再現したものです。 御社の数字を入れれば、同じ画面が自動で生成されます。グラフにカーソルを合わせると、数字が動きます。
2026-03は大型案件の検収が集中したため一時的に上昇。生産性(1人時あたり売上)の変化を月次で追えます。
KPIだけでなく、手当の構造、社会保険の会社負担内訳、従業員一人ひとりの人件費・残業・時給まで。 診断後(STEP04 月次運用)に手に入る「見える化」の全体像を、デモデータでご確認いただけます。
人を雇うとは、未来への投資です。給与・社保・教育・OJTで先行投資した分を、戦力化後に粗利として回収する── この回収ルートを設計しないまま採用を続けると、人件費は永遠に回収されません。
評価面談で「あなたの給与は会社からの投資です。回収目安はこの粗利貢献です」と本人と共有する設計。 社員側にも「投資を回収する責任」が芽生え、自走度が劇的に変わります。
給与明細だけを渡されても、社員は「会社から何を期待されているか」が見えません。 だから、目の前の仕事をこなすだけで時間が過ぎていく。
評価面談で「あなたの給与は会社からの投資。回収目安はこの粗利貢献です」と 数字で共有することで、社員側に「投資を回収する責任」が生まれます。
これは「数字で人を縛る」ためではなく、会社が社員に期待する役割と、その対価としての給与の関係性を可視化する仕組みです。 結果として、自走度・改善提案・成長意欲が大きく変わります。
本サービスでは、評価面談シート(03_03)と給与テーブル(02_05)を連動させ、 各社員に「あなたの給与と回収目安」を毎期共有する運用を組み込みます。
給与は高すぎても、安すぎても失敗します。 自社の粗利・業界水準・社員の戦力化曲線を踏まえた「適正値」を導き出すことが、本サービスの中核です。
採用人数・月額給与・教育期間・期待売上を入力すると、36ヶ月の累積赤字・黒字転換点・最大累積赤字が自動算出されます。 AI(Gemini)による経営アドバイスも付属。
これらは個別の問題ではなく、「人件費投資の構造設計」が無いことから生まれる連鎖した課題です。 転換の谷を渡り切れない会社の多くが、この6つの症状を抱えています。
機能の説明ではなく、御社の経営に何が起こるかを、領域別に整理します。
| 領域 | Before(今)─ 困っている状態 | After(導入後)─ 解消された状態 |
|---|---|---|
| 人件費の管理 | 「気づいたら去年より人件費が増えている」と感覚で把握 | 業績連動係数で自動制御。売上連動で増減が透明化 |
| 昇給の判断 | 毎年「いくら上げるか」を経営者の言い値で決める | 評価ランク × 業績連動係数で自動算定。再現性が確保 |
| 評価制度 | 形だけある。給与と連動せず、社員も納得していない | 強制分布+両軸KPIで「なぜその評価か」を説明できる |
| 離職 | 「育てたのに辞めた」を毎年繰り返す | 離職率が▲2〜5pt改善。年¥1,000万単位の損失回避 |
| 上長育成 | 上長ごとにバラつき。経営者から見て質が見えない | 5モジュール研修+運用定着で標準化 |
| 将来予測 | 5年後・10年後の人件費が予測できない | 20年シミュレーションで人件費構造の未来が見える |
| 助成金 | 使えそうだが手付かず | 研修記録の整備でキャリアアップ助成金が自動的に取れる |
| 社員の納得感 | 「上司の好き嫌いで給与が決まる」と不満 | 「等級×評価で決まる根拠が見える」と納得 |
診断 → 設計 → 教育 → 運用の4階建てで、人件費投資を構造的に再設計します。 すべてのSTEPが連動して初めて、転換の谷を渡り切れます。
「持続可能で、人材を潰さない」設計のために、3つの装置をすべての制度に組み込みます。
離職は単一原因ではなく 5因子 の複合。私たちは 5レイヤー に同時介入し、構造的に解消します。
段階的にご利用いただける構造です。まず無料のROIシミュレーターで体感し、フロントの F0 簡易診断(5万円)で構造を見極めてから、本商品(STEP01〜04)への移行をご判断いただけます。
無料のROIシミュレーターとフロントの F0 簡易診断(5万円)から、無理なく本商品へお進みいただける段階的なプロセスです。
私たちは「人件費回収・ROI」を前面に出しすぎることはしません。
成果KPIと成長KPIの両軸を必ず提示し、「人を数字でしか見ない事務所」と受け取られない設計を一貫します。
また、AI出力は補助分析として扱い、採用可否・離職予測の断定は行いません。最終判断は必ず経営者・代表が行うことを原則とします。
90分のヒアリングと5時間以内の分析で、御社の人件費投資構造を診断します。
本商品への契約は強制ではありません。診断レポートだけのご利用も歓迎しています。
テーマ別の解説記事です。数字の見方から、賃上げ・離職・業績連動まで。