HR INVESTMENT CONSULTING · MIRISE

人件費は、コスト
ではなく、投資

採用したその瞬間から、転換の谷が始まる。
回収できる仕組みがあるかが、経営を分ける。
─ 中小企業の人件費を、感覚から仕組みに変える社労士コンサル。
HIRE TRANSFORMATION VALLEY BREAK-EVEN ROI · 回収完了
PHASE 1 · INVEST 採用・教育で投資が先行
PHASE 2 · BREAK-EVEN 戦力化で黒字に転換
PHASE 3 · RECOVERY 投資が回収・利益化
WHAT WE DO

これは、何のサービスか

労務管理代行ではなく、経営判断のためのインフラを作るコンサルです。 人件費を「経営者の感覚」から「再現可能な仕組み」へ変える3つの価値を提供します。

人件費を、感覚から仕組みに変えます。
VALUE 01
見える化
人件費の未来が、数字で見える
離職サンクコスト、20年後の人件費構造、ROI──これまで「感覚」でしか把握できなかった数字が見えるようになり、経営判断に自信が持てます。
VALUE 02
自動制御
業績悪化時、人件費が自動で守られる
業績連動メカニズムで、売上停滞時には昇給原資が自動的に縮小。「売上が伸びない年は人件費の負担増を抑えられる」安心が、経営者の覚悟を後押しします。
VALUE 03
最適配分
頑張る人に、正しく報いる仕組み
「言い値」を卒業。等級×評価×業績連動の3軸で給与が自動算定され、社員が納得して動く構造に。不公平感を構造的に減らします。
PROOF · LIVE DASHBOARD DEMO

「見える化」は、画面でお見せします

VALUE 01 の「見える化」は、言葉ではなく画面でご覧ください。下は、弊所が顧問先で実際に運用している 経営ダッシュボードを、デモ企業の賃金台帳データで再現したものです。 御社の数字を入れれば、同じ画面が自動で生成されます。グラフにカーソルを合わせると、数字が動きます。

人件費分析 ─ ミライズ製作所(デモ・従業員28名)/2025-09〜2026-04 ● LIVE DEMO
1時間あたり売上高の推移 売上 ÷ 総労働時間

2026-03は大型案件の検収が集中したため一時的に上昇。生産性(1人時あたり売上)の変化を月次で追えます。

人件費と残業率の月別推移 棒=人件費/線=残業率

ダッシュボード全体を見る ─ 手当構造・社保内訳・従業員別カルテまで

KPIだけでなく、手当の構造、社会保険の会社負担内訳、従業員一人ひとりの人件費・残業・時給まで。 診断後(STEP04 月次運用)に手に入る「見える化」の全体像を、デモデータでご確認いただけます。

ダッシュボード全体を見る →
THE VALLEY OF TRANSFORMATION

採用したその瞬間、「転換の谷」が始まる

人を雇うとは、未来への投資です。給与・社保・教育・OJTで先行投資した分を、戦力化後に粗利として回収する── この回収ルートを設計しないまま採用を続けると、人件費は永遠に回収されません。

¥ 0 採用 Month 0 転換の谷 教育期間中 / 累積赤字 黒字転換 戦力化完了 投資回収 ROI 達成 ここで離職 → 投資全損 PHASE 1 · INVEST PHASE 2 · BREAK-EVEN PHASE 3 · RECOVERY
DANGER · 投資全損
教育期間中に離職 = 投資が全て失われる
採用費・教育費・在籍人件費・OJT工数 ─ 試算モデルでは、1名の離職で平均¥760万円規模が「未回収投資」となるケースがあります(前提により変動)。粗利の7〜10%に相当しうる損失です。
CROSS THE VALLEY · 渡り切る
谷を渡り切るのは「制度・人・運用」の連動
KPI設計(STEP02)、上長育成(STEP03)、月次運用(STEP04)の3つが連動して初めて、戦力化までの伴走が可能。単発の制度では谷は渡れません。
RECOVERY · 投資回収
回収後に、はじめて人件費は「投資」になる
黒字転換した社員は、その後5年・10年と利益を生み続けます。回収の仕組みがあれば、人件費は「コスト」ではなく「資産形成」に変わります。
注意:途中でやめると、投資回収に失敗します
STEP01(診断)だけで終わると、課題は分かっても解決しません。
STEP02(設計)だけで終わると、制度はあっても運用されません。
STEP03(教育)だけで終わると、上長は育っても制度と連動しません。
4階建てを通して初めて、人件費投資は回収されます。このサービスは「途中でやめないこと」を前提に設計されています。
SALARY AS INVESTMENT

給与は、会社からあなたへの「投資」です

評価面談で「あなたの給与は会社からの投資です。回収目安はこの粗利貢献です」と本人と共有する設計。 社員側にも「投資を回収する責任」が芽生え、自走度が劇的に変わります。

EMPLOYEE A · 山田太郎(仮)
¥420,000/月
月給×14ヶ月 + 社保負担 = 年間 約¥730万円 の会社投資
→ 標準粗利率40%換算で、年間 約¥1,820万円 の粗利貢献が回収目安
YOUR TARGET
年間 ¥1,820万円 の粗利貢献
= 月間 ¥152万円 × 12ヶ月

「投資」だと 伝える ことで、何が変わるか。

給与明細だけを渡されても、社員は「会社から何を期待されているか」が見えません。 だから、目の前の仕事をこなすだけで時間が過ぎていく。

評価面談で「あなたの給与は会社からの投資。回収目安はこの粗利貢献です」と 数字で共有することで、社員側に「投資を回収する責任」が生まれます。

これは「数字で人を縛る」ためではなく、会社が社員に期待する役割と、その対価としての給与の関係性を可視化する仕組みです。 結果として、自走度・改善提案・成長意欲が大きく変わります。

本サービスでは、評価面談シート(03_03)と給与テーブル(02_05)を連動させ、 各社員に「あなたの給与と回収目安」を毎期共有する運用を組み込みます。

OPTIMAL WAGE LEVEL

適切な人件費設定が、すべての肝

給与は高すぎても、安すぎても失敗します。 自社の粗利・業界水準・社員の戦力化曲線を踏まえた「適正値」を導き出すことが、本サービスの中核です。

TOO LOW · 安すぎる
安く雇って、すぐ辞められる
市場水準より低い給与で雇用すると、教育期間中に転職され、投資が全損。 採用費・教育費が永遠に回収されない構造になります。
離職率↑ / サンクコスト↑
OPTIMAL · 適正
市場水準 + 回収可能な水準
業界水準と整合し、かつ自社の粗利構造で回収可能な水準を導く。 業績連動メカニズムで、上下動を自動制御。経営の安定と社員の納得を両立します。
★ 本サービスの設計目標
TOO HIGH · 高すぎる
高く雇って、利益を圧迫
相場以上の給与で雇用しても、粗利貢献がそれに見合わず、人件費率・労働分配率が悪化。 会社の利益・賞与・採用余力が枯渇します。
人件費率↑ / 利益↓

あなたの会社の「転換の谷」を、無料でシミュレーション

採用人数・月額給与・教育期間・期待売上を入力すると、36ヶ月の累積赤字・黒字転換点・最大累積赤字が自動算出されます。 AI(Gemini)による経営アドバイスも付属。

無料ROIシミュレーターを試す →
PROBLEMS

こんな課題、ありませんか?

これらは個別の問題ではなく、「人件費投資の構造設計」が無いことから生まれる連鎖した課題です。 転換の谷を渡り切れない会社の多くが、この6つの症状を抱えています。

01
人件費が粗利を圧迫している
毎年昇給を続けてきた結果、人件費率が業界平均を超え、賞与原資・採用余力が枯渇。「業績が伸びなくても上がり続ける給料」が経営を蝕んでいる。
02
昇給が「経営者の言い値」になっている
評価制度はあるが、結果が給与と連動しない。昇給の根拠を社員に説明できず、不公平感が組織に広がっている。
03
若手の離職が止まらない
育てた人材が次々と辞めていく。離職1名あたりの未回収投資は数百万円。採用→育成→離職の連鎖で、人件費が永遠に回収できない。
04
上長育成に手が回らない
KPI 設定・面談・評価のスキルが上長ごとに違いすぎる。評価のブレが組織全体の不信感を生み、上長自身も疲弊している。
05
助成金活用が手付かず
キャリアアップ助成金など、自社でも使えそうな制度はあるが、要件確認・申請手続きが面倒で、結局活用できていない。
06
「人件費の未来」が見えない
5年後・10年後、人件費が会社の利益をどう圧迫するか。今のやり方を続けた場合の数字を、誰もシミュレーションしていない。
BEFORE / AFTER

導入前 vs 導入後 ─ 何が変わるか

機能の説明ではなく、御社の経営に何が起こるかを、領域別に整理します。

領域 Before(今)─ 困っている状態 After(導入後)─ 解消された状態
人件費の管理 「気づいたら去年より人件費が増えている」と感覚で把握 業績連動係数で自動制御。売上連動で増減が透明化
昇給の判断 毎年「いくら上げるか」を経営者の言い値で決める 評価ランク × 業績連動係数で自動算定。再現性が確保
評価制度 形だけある。給与と連動せず、社員も納得していない 強制分布+両軸KPIで「なぜその評価か」を説明できる
離職 「育てたのに辞めた」を毎年繰り返す 離職率が▲2〜5pt改善。年¥1,000万単位の損失回避
上長育成 上長ごとにバラつき。経営者から見て質が見えない 5モジュール研修+運用定着で標準化
将来予測 5年後・10年後の人件費が予測できない 20年シミュレーションで人件費構造の未来が見える
助成金 使えそうだが手付かず 研修記録の整備でキャリアアップ助成金が自動的に取れる
社員の納得感 「上司の好き嫌いで給与が決まる」と不満 「等級×評価で決まる根拠が見える」と納得
SERVICE ARCHITECTURE

4階建ての人件費投資コンサル

診断 → 設計 → 教育 → 運用の4階建てで、人件費投資を構造的に再設計します。 すべてのSTEPが連動して初めて、転換の谷を渡り切れます。

STEP 01
診 断
DIAGNOSE / 入口
採用前ミスマッチと採用後回収設計を二層で診断。離職サンクコストを金額で可視化。
30〜50万円 / 約1ヶ月
A4 30〜50ページ詳細レポート
STEP 02
設 計
DESIGN / 利益源
KPI・給与テーブル・評価制度・昇給賞与ルールを構築。業績連動メカニズムを組み込み。
100〜200万円 / 3〜6ヶ月
20年昇給シミュレーション付き
STEP 03
教 育
EDUCATE / 再現性
上長の目標設定・評価・面談を訓練。「採算主義に偏らないマネジメント」が肝。
30〜80万円 / 1〜3ヶ月
助成金活用可(キャリアアップ)
STEP 04
運 用
OPERATE / ストック
月次レビュー・AIレポート・助成金支援で LTV 回収。組織への定着まで伴走。
10〜20万円/月 / 月次・1年〜
AI 分析レポート付き
まずは F0 簡易診断(5万円)から。
本格契約の前に、御社の人件費投資構造を5時間で診断します。経営者向け8ページレポートで判定(A〜D)と改善優先順位 TOP3 を提示。まずは無料のROIシミュレーターで「転換の谷」を体感してから、本診断にお進みいただけます。
90
ヒアリング
8P
診断レポート
5万円
フロント診断
THREE MECHANISMS

制度に組み込む、3つの装置

「持続可能で、人材を潰さない」設計のために、3つの装置をすべての制度に組み込みます。

01 · SAFETY VALVE
業績連動メカニズム
固定費爆発の安全弁
売上横ばい時、20年で人件費が1.64倍化しうる構造的爆発。年間昇給原資を売上成長率に連動させ、業績悪化時は自動縮小。「売上が伸びない年は昇給原資が自動で縮む」ことで、人件費の構造的な膨張を抑える設計です。
02_06 / 02_07 / 02_15
02 · TWO AXES
成果KPI × 成長KPI
両軸思想
「人を数字でしか見ない設計」を回避。成果KPI(粗利・受注)と成長KPI(習熟・改善提案)の両軸を必ず提示。上位等級でも成長 0% にしない設計で、人材を潰さない仕組みを担保します。
02_01 / 02_09 / 03_06
03 · PIP AS CARE
PIP 制度
改善機会としての運用
D評価=即解雇ではなく、6ヶ月の伴走改善計画として運用。会社側のサポート責任を明示し、社員に「会社が伴走してくれる」感を提供。結果として組織全体への正のメッセージとなり、離職率が下がります。
02_15 シート7 / 03_07
HOW IT WORKS

なぜ離職が減り、ROIが上がるのか

離職は単一原因ではなく 5因子 の複合。私たちは 5レイヤー に同時介入し、構造的に解消します。

離職率が下がる ─ 5因子の解消

  • A
    評価への不公平感 → 評価制度・強制分布・評価者訓練
  • B
    キャリアの見えなさ → 等級制度・役割定義・昇格条件明示
  • C
    上長との関係の希薄さ → 月次1on1・SBI型FB・目標設定面談
  • D
    成果偏重ストレス → 両軸KPI(成果×成長)・成長加算枠
  • E
    サポート不足 → PIP 制度=改善機会としての運用

私たちが介入する 5レイヤー

  • L1
    制度 ─ 等級・KPI・給与・評価・昇給賞与の構築
  • L2
    ─ 上長研修(M1〜M5)でマネジメント技能向上
  • L3
    運用 ─ 月次レビュー・1on1・改善提案の定例化
  • L4
    意思決定 ─ 経営者の覚悟形成・両軸思想の徹底
  • L5
    可視化 ─ 離職コスト試算・ROI算出・KPI推移の見える化
PRICING

料金プラン

段階的にご利用いただける構造です。まず無料のROIシミュレーターで体感し、フロントの F0 簡易診断(5万円)で構造を見極めてから、本商品(STEP01〜04)への移行をご判断いただけます。

FRONT
F0 簡易診断
¥5万円
90分ヒアリング + 8P レポート
  • 6指標で総合判定(A〜D)
  • 改善優先順位 TOP3
  • 離職コスト概算試算
  • 所要 5時間以内
STEP 01
詳細診断
¥30〜50万円
約1ヶ月
  • 診断レポート 30〜50ページ
  • 採用前ミスマッチ診断
  • 離職サンクコスト算定
  • STEP02 提案書付き
STEP 03
上長教育
¥30〜80万円
1〜3ヶ月
  • 5モジュール上長研修
  • 採算主義是正研修(肝)
  • キャリアアップ助成金対応
  • 実施報告書付き
STEP 04
月次運用
¥10〜20万円/月
月次・1年〜
  • 月次データ分析・レポート
  • 月次レビュー面談
  • 改善提案 3件/月
  • 助成金進捗管理
PROCESS

ご契約までの流れ

無料のROIシミュレーターとフロントの F0 簡易診断(5万円)から、無理なく本商品へお進みいただける段階的なプロセスです。

01
お問い合わせ
フォームまたは電話で初回面談を予約。所要5分で完了します。
02
F0 簡易診断(5万円)
90分のヒアリング、その後8ページの診断レポートをご提示。所要5時間以内。
03
本商品のご提案
診断結果を踏まえ、STEP01〜04 のうち必要な範囲をご提案します。
04
ご契約・実施
ご検討の上、契約締結。STEP01 から段階的に実施開始です。
OUR PHILOSOPHY

本サービスの思想

利益を追いながら、人材を潰さない設計

私たちは「人件費回収・ROI」を前面に出しすぎることはしません。
成果KPIと成長KPIの両軸を必ず提示し、「人を数字でしか見ない事務所」と受け取られない設計を一貫します。

また、AI出力は補助分析として扱い、採用可否・離職予測の断定は行いません。最終判断は必ず経営者・代表が行うことを原則とします。

FAQ

よくあるご質問

人を採用した瞬間から、給与・社保・教育・OJTで投資が先行します。教育期間中(通常 4〜12ヶ月)はこの投資が回収されない「累積赤字期間」が続きます。これを「転換の谷」と呼びます。戦力化後に粗利貢献で投資を回収していき、いつか黒字転換します。転換の谷を渡り切る前に離職されると、投資は全損します。
伝え方が重要です。「給与に見合う成果を出せ」と命令的に言うのではなく、「あなたの給与は会社からの投資であり、これだけの粗利貢献が回収目安です。会社もあなたの成長に伴走します」と共有するスタンスです。「投資を回収する責任」と同時に「会社が伴走するサポート」も明示するので、社員の納得度はむしろ高まります。評価面談(03_03)でこの対話の型を組み込みます。
はい。STEP01(診断)だけだと「課題が分かる」状態で止まり、解決には至りません。STEP02(設計)だけだと「制度はあるが運用されない」、STEP03(教育)だけだと「上長は育つが制度と連動しない」状態になります。4階建てを通して初めて、人件費が回収される構造が完成します。ただし、お客様のご状況に応じて段階的にお進めいただくことも可能で、その場合は「次のSTEPに進むことを前提とした暫定設計」で対応します。
3つの軸で算定します。①業界水準(厚労省統計・業界団体公表値との比較)、②自社の粗利構造(労働分配率の許容範囲)、③社員の戦力化曲線(教育期間と粗利貢献の関係)。これらを統合した「適正値」を、20年シミュレーション(02_15)と給与テーブル(02_05)で具体化します。高すぎず安すぎない、回収可能な水準を導くのが本サービスの中核です。
従業員 20〜200名規模の中小企業を中心に対応しています。業種は建設・小売・士業・医療・製造・IT 等、幅広く対応可能です。「人件費が増え続けているが構造的な対策ができていない」会社が中心です。
もちろん可能です。F0 簡易診断(5万円)は本商品(STEP01〜04)の押し売りを目的としていません。診断結果のレポートのみご提供し、その後のご判断はお客様にお任せします。費用感を試したい方は、まず無料のROIシミュレーターで「転換の谷」を体感いただけます。
これはシミュレーション上の標準シナリオの上限値です。実数値は楽観・標準・悲観の3シナリオで提示します。標準シナリオでは ROI 2倍前後、離職率は▲2〜3pt(1年)が現実的な目安です。短期で大幅改善を約束するのではなく、2〜3年スパンで持続可能な改善を提供します。
助成金は厚生労働省の支給要領が頻繁に改定されるため、確実な受給は保証できません。当社では 「申請時点の最新要領を必ず確認する」 運用を徹底し、要件を満たす研修・賃金規程整備をご支援します。
愛知県を中心に、東海・関西・関東エリアで対応しています。オンラインでの面談・研修にも対応しており、遠方の場合もご相談ください。
GET STARTED

転換の谷を、渡り切る仕組みを。

90分のヒアリングと5時間以内の分析で、御社の人件費投資構造を診断します。
本商品への契約は強制ではありません。診断レポートだけのご利用も歓迎しています。

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人件費を、もっと深く

テーマ別の解説記事です。数字の見方から、賃上げ・離職・業績連動まで。