受付中です。 受講開始日は、お申込みのときにご案内します。助成金を使う場合は、受講案内を付けた計画届の提出から、1か月以上あとになります。
- 全33講・標準学習時間 約11時間 のeラーニング
- 架空の会社のサンプルデータで、作業の手順を1手順ずつ再現しながら学ぶ
- 生成AIを11講で、業務の手順として使う(計算は表計算の式、読み取り・仕分け・下書きは生成AI、確定と検算は人)
- 要件を満たす場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となり得ます
こんな会社に
- 手計算の見積をやめ、受注台帳・出面・給与・試算表のデータから見積を作る取組を始める
- 見積の人工と単価を、担当者の経験と年度初めの単価表で置いている
- 材料費・労務費の内訳を示した見積書や、値引きの回答を、手作業で作っている
- 見積と実績の人工の差が、工事が終わるまで分からない
- 労務費の上昇を、価格の相談の資料で数字にして示せていない
- 受注と粗利の月次報告を、毎月手で集計している
受講する方
- 見積シートで工事の見積を積み上げ、材料費・労務費の内訳つき見積書を作成する方(見積に使う実績の人工・労務費の単価・1人工あたりの固定費や、値引きの上限額の算定を含む。見積の作成を担当することが条件です)
- あわせて、受注台帳・見積の一覧の整備や、受注の可否の判断材料・価格の相談の資料・受注と粗利の月次報告を作成する方
- 例:工事の営業・積算の担当、営業事務の担当(受注台帳を整え、見積を積み上げる場合)。訓練開始日までに担当させることが決まっている方を含みます(職名では決めません)
対象となる方: 会社のDX化の取組(手計算の見積をやめる取組。受注台帳・見積の一覧・出面・給与・試算表・決算書のデータを表計算ソフトに取り込み、実績の人工〔にんく〕、労務費の単価、1人工あたりの固定費から、工事の見積と値引きの上限額を算定する。見積の説明文・価格の相談の資料・報告は、生成AIで下書きし、表の数字と照合する)で変わる、次の業務のうち②を含む業務を担当する方。
①見積と受注のデータの整備(受注台帳・見積の一覧・工種と顧客のマスタの整備、出面・給与・試算表・決算書の取り込みと検算)
②工事の見積の作成(見積シートでの積み上げと、材料費・労務費の内訳つき見積書の作成。見積に使う実績の人工・労務費の単価・1人工あたりの固定費の算定、工期の案ごとの労務費の試算、値引きの上限額の算定を含む)
③受注の可否の判断材料(工事ごとの採算・月別の人工の空き)と価格の相談の資料の作成、受注と粗利の月次報告の作成
例:①〜③を担う工事の営業の担当、①・②を担う積算・見積の担当、①・②を担う営業事務の担当(受注台帳を整え、見積シートで見積を積み上げて、内訳つき見積書を作成する場合)。
訓練の開始日までに、辞令・職務分担表などで②の業務を担当させることが決まっている方も対象です。
対象は職名では決めません。②を担当しない方は対象としません。たとえば、次の方です。
・自分や班の作業時間を記録・報告するだけの方(大工・職人、職長、現場監督を含む)
・受注台帳への入力や、見積書の清書・発行だけを行う方
・見積を作成せず、出面の取り込み・労務費の算定・工事台帳の更新を担当する事務(原価)・工務の担当(現場・原価コースで受講)
・工事以外の商品・製品の見積の担当(営業コースで受講)、人の作業で提供するサービスの料金・採算の担当(サービス業コースで受講)
・施工・設計・経理・人事だけを担当する方
雇用保険の被保険者に限ります(被保険者でない役員・同居の親族などは対象外です)。
コースの選び方: 工事の見積を見積シートで積み上げ、内訳つき見積書を作成する方(営業・積算・営業事務)は、このコースです。見積を作成せず出面・労務費・工事台帳を担う方は現場・原価コース、工事以外の商品・製品の見積は営業コース、人の作業で提供するサービスの料金・採算はサービス業コースで受講し、2つ以上に当たる方は職務分担表で中心となっている業務のコースで受講します。
受講すると、職場でできるようになること
見積に使う人工と労務費の単価を算定する
- 出面・作業日報から工事・工種ごとの実績の人工を出し、見積の人工と比べられる
- 給与の一覧表から人件費を集計し、見積に使う人工単価と1人工あたりの固定費を算定できる
- 工期・残業・休日施工で労務費がどう変わるかを、工期の案ごとに試算できる
たとえば、職場で:工期を縮めてほしいと言われたとき、割増賃金を含めた労務費を工期の案ごとに並べ、見積に添えられる。
内訳つきの見積と値引きの上限
- 実績の人工から見積を積み上げ、材料費・労務費の内訳を載せた見積書を作れる
- 原価から、値引きしてよい上限額を算定できる
- 労務費の上昇を、根拠の数字で示した価格の相談の資料を作れる
たとえば、職場で:値引きの依頼に、原価割れにならない上限額の数字で回答の案を作れる。
受注の判断材料と月次の報告
- 人工あたりの採算で、工事・顧客・工種を比べる表を作れる
- 人工の空きと残業の上限から、着工時期の案を数字で示せる
- 受注・粗利・採算の月次報告を、更新だけで作れる
たとえば、職場で:新しい工事を受ける・外注する・時期をずらす場合の費用を並べた判断材料を作れる。
講座の特徴
- 区切って進められる。 会社が決めた受講の時間に、1講ずつ進められます(受講の時間は労働時間として扱い、賃金の支払いが必要です)。
- 各講の冒頭で「この回で身につくこと」と「たとえば、職場で」を示す。 何ができるようになるかを先に確かめてから学びます。
- サンプルデータで、手順をそのまま再現できる。 配るサンプルデータは、架空の工務店「こだま工務店」(社員14名)の受注台帳・見積の一覧、出面・作業日報、勤怠、給与の支給控除一覧表(架空の社員)、工事台帳・実行予算、決算書のPDF・試算表のCSV、工種・顧客のマスタ。12か月分と、通し演習用の新しい工事・新しい月の分です。動画と同じ手順を、自分の手で確かめられます。
- 作業の手順を、1手順ずつ画面で見せる。 記録の取り込みから、表の作成・更新、報告までを、業務の順番どおりに再現します。
- 生成AIは、業務の手順として使う。 紙の出面・決算書のPDFの読み取り、工事名・工種の表記のゆれや費目の仕分けの案、見積の説明文・値引きの回答文・価格の相談の資料・月次報告の下書きに、生成AIを使います(11講)。計算は表計算の式で行い、生成AIの結果は、担当者が表の数字と件数・合計で照合して確定します。生成AIに渡す前に、給与と顧客名は工種・工事番号に置き換えます。汎用的なプロンプトの作り方の講習ではありません。
- 労働に関する決まりを、算定の手順の中で扱う。 割増賃金(労働基準法第37条)と時間外労働の上限(同第36条。工事は令和6年4月から適用)、見積の決まり(材料費・労務費などの内訳を示した見積書、著しく低い労務費による見積りの禁止、原価に満たない金額での請負契約の禁止〔建設業法〕)を、見積の数字の扱いに結びつけて学びます。社会保険労務士法人が解説します。
- 学習管理システム「learningBOX」で進み具合を記録する。 講ごとの視聴状況・進捗率を記録し、確認問題と修了テスト、修了証の発行まで行います。
受講案内(講座の概要)
| 講座名 | 原価・採算管理のDX実務【工事営業コース】 ― 表計算の自動集計と生成AIで、工数と労務費から見積り、受注の判断材料を作る(eラーニング講座) |
|---|---|
| 実施機関 | 社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング |
| 所在地・連絡先 | 〒460-0015 名古屋市中区大井町1-24 ヴィークタワー名古屋東別院510/メール:kanri@miriseroumu.com |
| 実施目的 | 事業主が企業内のデジタルトランスフォーメーション(DX)化――紙や手計算で行っている工事の見積と、受注の判断材料の作成を、受注台帳・見積の一覧・出面・作業日報・給与の一覧表・試算表・工事台帳のデータを使って、工数(人工)と労務費を内訳にした見積と、工事ごとの採算を自動で出し、生成AIで紙の記録の読み取りや見積の説明・価格の相談の資料・報告の下書きを行う仕組みに切り替える取組――を進めるにあたり、その業務(①見積と受注のデータの整備、②工事の見積の作成〔見積シートでの積み上げ、内訳つき見積書、見積に使う実績の人工・労務費の単価・1人工あたりの固定費の算定、値引きの上限額〕、③受注の可否の判断材料・価格の相談の資料・受注と粗利の月次報告の作成)に従事させる労働者に、必要なデータを取り出して整え、表計算ソフトで人工と労務費、工事ごとの原価と採算、見積と値引きの上限額、人工の空きと着工時期、月次の受注と採算を自動で算定・更新し、生成AIで下書きした説明・資料・報告を表計算の結果と照合して、判断材料として作成し報告するための専門的な知識及び技能を習得させる。 |
| 対象となる方 | 会社のDX化の取組(手計算の見積をやめる取組。受注台帳・見積の一覧・出面・給与・試算表・決算書のデータを表計算ソフトに取り込み、実績の人工〔にんく〕、労務費の単価、1人工あたりの固定費から、工事の見積と値引きの上限額を算定する。見積の説明文・価格の相談の資料・報告は、生成AIで下書きし、表の数字と照合する)で変わる、次の業務のうち②を含む業務を担当する方。 ①見積と受注のデータの整備(受注台帳・見積の一覧・工種と顧客のマスタの整備、出面・給与・試算表・決算書の取り込みと検算) ②工事の見積の作成(見積シートでの積み上げと、材料費・労務費の内訳つき見積書の作成。見積に使う実績の人工・労務費の単価・1人工あたりの固定費の算定、工期の案ごとの労務費の試算、値引きの上限額の算定を含む) ③受注の可否の判断材料(工事ごとの採算・月別の人工の空き)と価格の相談の資料の作成、受注と粗利の月次報告の作成 例:①〜③を担う工事の営業の担当、①・②を担う積算・見積の担当、①・②を担う営業事務の担当(受注台帳を整え、見積シートで見積を積み上げて、内訳つき見積書を作成する場合)。 訓練の開始日までに、辞令・職務分担表などで②の業務を担当させることが決まっている方も対象です。 対象は職名では決めません。②を担当しない方は対象としません。たとえば、次の方です。 ・自分や班の作業時間を記録・報告するだけの方(大工・職人、職長、現場監督を含む) ・受注台帳への入力や、見積書の清書・発行だけを行う方 ・見積を作成せず、出面の取り込み・労務費の算定・工事台帳の更新を担当する事務(原価)・工務の担当(現場・原価コースで受講) ・工事以外の商品・製品の見積の担当(営業コースで受講)、人の作業で提供するサービスの料金・採算の担当(サービス業コースで受講) ・施工・設計・経理・人事だけを担当する方 雇用保険の被保険者に限ります(被保険者でない役員・同居の親族などは対象外です)。 |
| 受講のしかた | eラーニング。学習管理システム「learningBOX」上の講義動画を視聴し、講座が配るサンプルデータで同じ手順を行って学習します。 |
| 実施内容 | 全8単元・33講(講義動画)。講義(計算の決まりと手順)・ケース(判断の材料を作る場面)・実演(講座が配るサンプルデータを使い、データの取り込みから、人工と労務費の算定、内訳つき見積、工事ごとの採算、受注の判断材料、月次の報告までの手順を画面で示し、受講者が同じ手順を行う)の形式で進める。サンプルは工事業の会社で、工事の見積と採算に必要な労働に関する事項(時間外労働の上限・割増賃金〔労働基準法第36条・第37条〕)と、見積の決まり(材料費・労務費の内訳、著しく低い労務費等による見積りの禁止、原価に満たない請負契約の禁止〔建設業法第20条・第19条の3〕)を含む。生成AIは11講で、紙の出面や決算書の読み取り、表記のゆれや費目の仕分け、見積の説明文・値引きの回答文・価格の相談の資料・報告の下書きに使う。計算は表計算の式で行い、生成AIの結果は人が件数・合計・表の数字で検算して確定する(計算は表計算の式、読み取り・仕分け・下書きは生成AI、確定と検算は人)。各講は、①見積と受注のデータの整備、②工事の見積の作成、③受注の可否の判断材料・価格の相談の資料・月次報告の作成の作業手順として構成し(単元と職務の対応は、このページの「単元ごとの担当と使い方」のとおり)、デジタル技術の概念の説明や、表計算ソフトの一般的な操作、汎用的な生成AIのプロンプトの作り方の講習は行わない。各講の内容は、科目別カリキュラム(33講の一覧)のとおり。 |
| 生成AIを使う講と、させること | B2-2:工種・顧客・工事名の表記のゆれの候補を洗い出す(人がマスタで確定)/B3-2:紙の出面・作業日報の写真を表に起こす(人が勤怠の合計で検算)/B3-3:給与の一覧表の項目を、課税支給・通勤手当・控除などに区分する案を出す(見出しだけを渡す)/B4-1:決算書のPDFから損益計算書・工事原価報告書の表を起こす(人が合計で検算)/B4-3:新しい費目の変動費・固定費の区分の案と理由を出す(人が確定して対応表に残す)/B5-2:内訳つき見積書に添える条件と内訳の説明文を下書きする(人が見積シートの数字と照合)/B5-4:上限を超える値引きの依頼への回答文を下書きする(人が上限表の数字と照合)/B7-1:労務費の上昇を説明する価格の相談の資料を下書きする(人が根拠の数字を照合)/B7-3:営業の月次報告の差の説明を下書きする(人が数字を照合)/B7-5:月次の受注と採算の説明文を下書きする(人が表の数字と照合)/B8-1:通し演習で、読み取り・下書きを行う(人が検算) |
| 受講者が作る表 | 手順と担当の一覧表、項目チェック表、工種・顧客のマスタ、受注明細、更新手順書、人工の明細、人件費の集計表、労務費の単価表、工期と労務費の試算表、会計データの表、費目の対応表、費用の自動仕分け表、工事台帳、工事別の採算表、見積シート、内訳つき見積書(サンプル)、値引きの上限表、単価表の案、実行予算と実績の比較表、工事別の採算カード、顧客別・工種別の採算表、価格の相談用の数字の表、着地の見込み表、営業の月次報告、月次の採算表、1枚のまとめ、見積書と判断材料の表(通し演習)。いずれも講座のサンプルデータで作り、自社の業務で使う表や仕組みの構築は訓練の範囲に含めない。 |
| 標準学習時間 | 約11時間(修了テストの時間は含みません) |
| 受講できる期間 | 受講開始日から30日〜60日間(受講する方ごとに、お申込みの際に決めます) |
| 学習の進捗管理 | learningBOX で、受講者ごと・講ごとの視聴状況と進捗率を記録します(CSVで出力できます)。前の講を修了しないと次の講に進めない順序を設定し、確認問題と修了テストの成績を記録します。 |
| 修了の条件 | 全33講の講義動画を最後まで視聴し、単元ごとの確認問題に回答し、修了テストで8問中4問以上を得点すること |
| 修了証 | 修了の条件を満たした方に、修了証を発行します |
| 教材 | 講義動画33本(1920×1080・ナレーション付き)、サンプルデータ一式(工事業の会社:受注台帳・見込みの一覧、出面・作業日報、紙の出面の写真、勤怠の打刻データ、給与の支給控除一覧表〔架空の社員〕、決算書のPDF、試算表のCSV、工事台帳・実行予算、材料外注の記録、工種・顧客のマスタ。12か月分と新しい工事・新しい月の分)、単元ごとの確認問題と修了テスト(learningBOX上) |
| 受講に必要な環境 | パソコンと Microsoft Excel(Microsoft 365 を推奨。データの取得と変換〔Power Query〕を使う。Mac版の Excel〔Microsoft 365〕でも受講できる)、生成AI(ChatGPT・Claude・Microsoft Copilot など。受講する会社が契約し、入力した内容が学習に使われない設定のもの。画像・PDFを読み取れるもの)。講義動画は、スマートフォン・タブレットのブラウザでも視聴できる(表計算の演習にはパソコンが必要)。 |
| 受講料(料金体系) | 1名あたり 200,000円(税込)(うち消費税 18,181円)。1名からお申込みいただけます。お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします |
| 講師・監修 | 外間 守威(社会保険労務士/社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング 代表社員) |
カリキュラム
全8単元・33講。
| 単元 | 単元名 | 講の数 |
|---|---|---|
| B1 | データで回す工事の見積と採算 | 2 |
| B2 | データを整えて取り込む | 4 |
| B3 | 工数(人工)と労務費を知る | 5 |
| B4 | 工事の原価と採算 | 5 |
| B5 | 工数と労務費から見積る | 5 |
| B6 | 受注の判断(判断材料の作成) | 5 |
| B7 | 価格の交渉と月次の報告(相談資料と報告の作成) | 5 |
| B8 | 通しと修了 | 2 |
| 合計 | 33 |
単元ごとの担当と使い方
単元ごとに、どの担当の、どの作業に、どう使うかを示します。
| 単元 | 単元名 | 担当(職務) | 作業 | 使い方(職場の場面) |
|---|---|---|---|---|
| B1 | データで回す工事の見積と採算 | 工事の営業の担当、積算・見積の担当、営業事務の担当(受注台帳を整える場合) | B1-1:①〜③の手順の全体(受注台帳・出面・給与・工事台帳から、見積・値引きの上限額・採算表までの集計の手順と、手順ごとの担当〔式・生成AI・人〕)。B1-2:①見積と実績をつなぐデータの点検(項目チェック表、工事番号のつながり、足りない項目の補い方) | 同じ工種の過去の実績を次の見積の根拠に使う前に、見積と実績が工事番号でつながるかを、項目チェック表で確かめる。実績の数字の使い道を、見積・値引き・受注の判断材料・価格の相談の4つの場面ごとに一覧にする。 |
| B2 | データを整えて取り込む | 工事の営業の担当(受注台帳を付けている場合)、営業事務の担当(受注台帳を整える場合) | ①受注台帳・見積の一覧・工種と顧客のマスタの整備(受注明細にする、値引きを金額の列で持つ、工種マスタに標準の人工を持たせる、毎月のファイルを取り込んで件数と金額で検算する) | 営業会議で、担当別・工種別の受注、工種ごとの受注率、年度の途中までの受注を聞かれたとき、受注明細から集計して答える。値引きを金額の列で持ち、B5-4 の値引きの上限額のもとにする。工種マスタの標準の人工は、B5-1 の見積シートで使う。 |
| B3 | 工数(人工)と労務費を知る | 積算・見積の担当、工事の営業の担当(B3-5) | ②見積に使う実績の人工・人件費・人工単価の算定(人工の明細、人件費の集計表、労務費の単価表)と、工期の案ごとの労務費の試算(工期と労務費の試算表) | 見積の人工・人工単価の根拠を聞かれたとき、出面と給与の一覧表から出した実績で示す。次の水回りの見積の人工は、実績の平均から置く(サンプルでは、見積の平均37.0人工に対し、実績の平均は43.7人工)。単価表の1人工19,200円は、実績より928円低い。値引きや価格の相談の前に、この差を確かめておく。施主から工期を縮めたいと言われたら、時間外労働の上限と照らした2つの案(3人で割増0円の案、土曜も施工して割増47,762円を足す案)を見積に添える。 |
| B4 | 工事の原価と採算 | 積算・見積の担当(B4-1・B4-3・B4-4)、工事の営業の担当(B4-2・B4-5) | B4-1・B4-4:①決算書・試算表の取り込みと、工事台帳からの見積と実績の比較。B4-2・B4-3・B4-5:②見積書の項目の変動費・固定費の区分、見積に使う1人工あたりの固定費の算定、値引きの影響額の算定 | 決算書が届いたときや月初に、見積の人工単価と諸経費の前提を、決算書・試算表の数字で確かめる。固定費を大工の労働時間で割り、1人工あたりの固定費(サンプルでは40,976円)を出す。値引きの相談には、値引きの額がそのまま貢献利益から減ることを見積書の項目で示し、値引き後の貢献利益と率を出してから答える。見積の人工が足りたかを聞かれたら、工事台帳で答える(サンプルでは見積39人工に対し実績74.2人工)。 |
| B5 | 工数と労務費から見積る | 積算・見積の担当、工事の営業の担当、営業事務の担当(見積シートで見積を積み上げ、内訳つき見積書を作成する場合) | 【中心の業務】②工事の見積の作成(見積シートでの積み上げ、内訳つき見積書、請負金額から届く人工の逆算、値引きの上限額の算定、単価表の改定案) | 新しい工事の見積を頼まれたら、実績の標準の人工と人工単価で積み上げる(B5-1)。契約の前に内訳を求められたら、内訳つき見積書を作る。説明文は、生成AIの下書きを見積シートの数字と照合する(B5-2)。金額が決まったら、届く人工を逆算して現場監督に伝える(B5-3)。値引きの相談には、上限表の数字で答える。回答文は生成AIで下書きする(B5-4)。新年度の前に単価表の案を作り、値引きの上限額がどう変わるかを確かめる(B5-5)。 |
| B6 | 受注の判断(判断材料の作成) | 積算・見積の担当(B6-1)、工事の営業の担当(B6-2〜B6-5)。①・②だけを担う積算・営業事務も、B6-2・B6-4 の数字を見積に使う | B6-1:②外れやすい工種の人工を、次の見積に返す。B6-5:②値引きの依頼への回答の案(上限額・下限・空きの人工)。B6-2〜B6-4:③受注の可否の判断材料の作成(人工あたりの採算と合格ライン、経路・工種別の採算、月別の人工の空き) | 次の見積の前に、見積の人工がそのまま実行予算になっていることを確かめ、実績との差が大きい工種(サンプルでは水回り118%)の人工を見積に返す。見積の人工に1人工あたりの固定費を掛けて、その工事に要る貢献利益を出す。見積を出すときは、月別の空きの人工から着工月を示す(サンプルでは、失注20件のうち4件は時期が合わなかったことが理由)。大きな値引きを頼まれたら、いったん持ち帰り、上限額・下限・空きの人工を並べた回答の案を作る。営業の手間をかける経路・工種の候補を、採算の順に一覧にする。 |
| B7 | 価格の交渉と月次の報告(相談資料と報告の作成) | 工事の営業の担当、積算・見積の担当(B7-1:新しい単価を確かめる)、営業事務の担当(月次報告の集計を担う場合) | B7-1:②検討中の見積を、新しい単価で出し直す。B7-1〜B7-5:③価格の相談の資料、着地の見込み表、営業の月次報告、月次の採算表、1枚のまとめの作成 | 検討中の見積を出し直すときは、単価の差に人工を掛けて上がる額を出し、根拠の表にする。相談の資料は、生成AIの下書きを表と照合してから使う(B7-1)。月半ばの営業会議では、受注と粗利の着地を示す(B7-2)。月初の営業会議では、受注・粗利・人工あたりの採算を報告する(B7-3)。報告で合格ラインぎりぎりだった工種は、検討中の見積の人工を実績と比べ直す。値引きが完成した月の採算に出ることを、月次の採算表と1枚のまとめで確かめる(B7-4・B7-5)。 |
| B8 | 通しと修了 | 上の担当すべて(新しく見積・積算の担当になった方を含む) | B8-1:①〜③の通し(現地調査のメモから、見積・値引きの上限額・工期・受注の判断材料・報告まで)。B8-2:修了テスト解説(8問のうち5問が②) | 相見積もりの依頼で予算と工期の条件を示されたとき、見積・値引きの幅・工期の組み方から、受ける条件を数字で返す。毎日何人入れるかは、監督と工程で確かめる。 |
33講の一覧
| 講 | 講の題 | 形式 | この講のあと、できること |
|---|---|---|---|
| B1-1 | 手計算の見積と採算表を、データで回す形に変える | 講義 | 受注台帳・出面・給与・工事台帳から、見積・値引きの上限額・採算表までの集計の手順と、手順ごとの担当(式・生成AI・人)と作る表を、一覧にできる |
| B1-2 | 受注台帳・見積・工事台帳のデータを点検する | 実演 | 受注台帳・見積・出面・工事台帳に、見積と採算に要る項目がそろっているかを確かめられる |
| B2-1 | 採算に使える表の形 | 講義 | 受注台帳を、担当別・工種別の受注と値引きを集計できる明細の形に直せる |
| B2-2 | 工種・顧客・工事のコードとマスタをそろえる | 実演 | 工事内容・顧客名の表記のゆれを、工種・顧客のマスタと対応表でそろえ、置き換えの前後で件数と工種ごとの件数を検算できる |
| B2-3 | 受注台帳を明細の表にする | 実演 | 受注台帳を、工事・工種・金額の集計できる明細の表に直せる |
| B2-4 | 毎月のファイルをまとめて取り込む | 実演 | 毎月の受注台帳・出面を、更新1回で1年分にまとめ、件数と金額で検算できる |
| B3-1 | 労働時間と作業時間(工数・人工)の関係 | 講義 | 1人工の中身を、勤怠の労働時間で本作業・段取り・移動・待ち・手直しに分け、見積に使う人工を時間で数えられる |
| B3-2 | 紙の出面・作業日報から、生成AIと取り込み機能で工事ごとの人工を出す | 実演 | 紙の出面・作業日報の写真を生成AIで表に起こして明細に直し、工事・工種ごとの実績の人工を出し、見積の人工と工種ごとに比べられる |
| B3-3 | 給与の一覧表から人件費を正しく数える | 実演 | 給与の一覧表から、見積の人工単価のもとになる人件費(会社が負担する額)を、職種別に年額・月額で出せる |
| B3-4 | 労務費の時間単価(人工単価)を出す | 実演 | 人件費と労働時間から、職種別の時間単価と人工単価を出せる |
| B3-5 | 工期・残業・休日施工で労務費がどう変わるかを試算する | 実演 | 工期を縮めたときの残業・休日施工の割増と、時間外労働の上限を踏まえた労務費を工期の案ごとに試算し、見積に添える案にできる |
| B4-1 | 決算書と試算表から数字を取り出す | 実演 | 決算書(PDF)・試算表(CSV)の数字を取り込み、見積の人工単価と諸経費のもとになる人件費・販管費を取り出せる |
| B4-2 | 工事の費用の分け方 | 講義 | 工事の費用と見積書の項目を変動費と固定費に分け、値引きで減る貢献利益を出せる(分け方は対応表に残す) |
| B4-3 | 費用を対応表で自動で仕分ける | 実演 | 決算書・試算表から費用を自動で仕分け、見積に使う1人工あたりの固定費を出せる |
| B4-4 | 工事ごとの原価を集める | 実演 | 労務費・材料・外注を工事ごとに集計し、工事台帳を自動で作れる |
| B4-5 | 工事ごとの貢献利益を出す | 実演 | 工事ごとの貢献利益と率、値引きの影響額を、表の列で自動で出せる |
| B5-1 | 実績の人工から見積を積み上げる | 実演 | 実績の人工と費用から、工種ごとの見積を自動で積み上げられる |
| B5-2 | 材料費・労務費を内訳にした見積書を作る | 実演 | 材料費・労務費などの内訳と工程ごとの日数を載せた見積書を、データから作れる |
| B5-3 | 請負金額から逆算して、届く人工を出す | 実演 | 決まった請負金額から、採算が取れる人工の上限を逆算できる |
| B5-4 | 値引きの上限を決める(原価割れを防ぐ) | 実演 | 工事の原価から、値引きしてよい上限額を自動で出せる |
| B5-5 | 単価表を見直す | 実演 | 労務費と材料の変化を反映した、工種ごとの単価表の案を作れる |
| B6-1 | 実行予算と実績を比べる | 実演 | 工事ごとの実行予算と実績を、人工と費用で並べて差を出し、外れやすい工種の人工と単価を次の見積に返せる |
| B6-2 | 人工あたりの採算で工事を比べる | 実演 | 工事ごとの人工あたり貢献利益を出し、合格ラインと比べられる |
| B6-3 | 顧客別・工種別の採算を並べる | 実演 | 経路・顧客・工種を貢献利益の大きい順に並べ、営業の手間をかける候補を一覧にできる(ABC分析) |
| B6-4 | 人工の山と残業の上限から、受けられる工事を決める | ケース | 月別の人工の空きと残業時間から、着工時期をずらす・残業・外注・人を足す場合の人件費を試算し、費用を並べた判断材料を作れる |
| B6-5 | 赤字の工事を受けるか | ケース | 値引きを頼まれた工事について、値引きの上限額・下限と着工月の空きの人工を並べ、受ける場合・時期や金額を相談する場合の回答の案を作れる |
| B7-1 | 労務費の上昇を、数字で説明して価格に反映する | ケース | 労務費の上昇を工事ごとの原価に反映し、検討中の見積を新しい単価で出し直して、根拠の数字を並べた価格の相談の資料を作れる |
| B7-2 | 見込み工事から、月の受注と粗利の着地を出す | 実演 | 見込みの工事から、その月の受注と粗利の着地を出せる |
| B7-3 | 営業の月次報告を自動で作る | 実演 | 受注・粗利・人工あたりの採算の月次報告を、更新だけで作れる |
| B7-4 | 月次の採算表を自動で更新する | 実演 | 締め日を置き、予定と実績を並べた月次の採算表を更新だけで作り、値引きした工事が完成した月の採算に出る額を示せる |
| B7-5 | 1枚にまとめ、説明文を生成AIで下書きする | 実演 | 月次の受注と採算を1枚にまとめ、生成AIで説明文の下書きを作って数字を確かめられる |
| B8-1 | 通し演習:新しい工事の見積から報告まで | 実演 | 初めて扱う工事のデータでも、人工と労務費の見積から受注の判断材料・報告までを、通しで作れる |
| B8-2 | 修了テスト解説 | 講義 | 見積から報告までの手順を確かめ、よくある間違いを直せる |
形式:講義=計算の決まりと手順、実演=サンプルデータで表を作る手順、ケース=判断の材料(比べる表)を作る場面
受講の流れ
- お問い合わせ・資料請求:受講する方ごとに、①〜③のうち担当する業務(②は必須)、担当することが決まった日と根拠の書類(辞令・職務分担表など)、雇用保険の被保険者かどうかをお知らせください。資料請求では、受講案内とカリキュラム表をお送りします。
- お申込み(申込書の受付):申込書で、受講する方ごとに、担当している(または担当させる)業務(①〜③のどれか。②は必須)、担当させる場合は辞令・職務分担表の日付、雇用保険の被保険者かどうか、同じ年度にほかのコースを助成の対象として受けないことを確かめます。
- (助成金を使う場合)計画届の提出:会社が、事業展開等実施計画(様式第1-3号)と職業訓練実施計画届(様式第1-1号)を、訓練開始日の6か月前から1か月前までに、管轄の労働局へ提出します。本講座の受講案内(お申込みのあとにお送りします)と申込書の写しを付けます。
- 請求書の発行・ご入金:お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします。
- learningBOX のアカウント発行:受講開始日から受講できます。受講開始日は、お申込みのときにご案内します。
- 受講:講義動画を視聴し、サンプルデータで同じ手順を行います。
- 修了テスト・修了証:修了の条件を満たすと、修了証を発行します。
- (助成金を使う場合)支給申請:訓練終了日の翌日から2か月以内に、会社が労働局へ申請します。
受講料
1名あたり 200,000円(税込)(うち消費税 18,181円)
- 含まれるもの:講義動画33本の視聴(受講できる期間内)、サンプルデータ一式、確認問題・修了テスト、修了証、learningBOX の利用
- 申込みの単位・支払方法・支払時期:1名からお申込みいただけます。お支払いは銀行振込で、受講開始日の前月末までにお願いします
人材開発支援助成金をお考えの会社さまへ
本講座は、要件を満たす場合に、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース) の対象となり得ます。対象になるか、いくら支給されるかは、管轄の労働局の審査で決まります。
- 訓練の区分:企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めるにあたり、関連する業務に従事させるうえで必要となる、専門的な知識と技能を習得させる訓練
- 対象となる方:雇用保険の被保険者で、このページの「対象となる方」に当たる方(訓練開始日までに担当させることが決まっている方を含む)に限ります。支給申請では、職務内容の分かる雇用契約書等を出します。雇用契約書で担当業務が読みにくいときは、辞令・職務分担表もご用意ください
- 経費助成率:中小企業 75%、大企業 60%(eラーニングは経費助成のみで、賃金助成はありません)
- 経費助成の限度額(eラーニング):中小企業 15万円、大企業 10万円
- eラーニングの要件:標準学習時間10時間以上(本講座は約11時間)
- 受講回数:eラーニングによる訓練は、同じ方につき1年度に1回まで(令和8年8月3日以降に提出した計画届による訓練)
- 会社で必要な主な手続き:事業展開等実施計画(様式第1-3号)では、欄1で②(DX化)を選び、第1面 欄4「DX化又はGX化の内容」に、計画届の時点で決まっている取組(いまのやり方、切り替えるもの、始める時期、変わる業務)を具体的に書きます。変わる業務と、その業務を担う担当の区分も書くと、訓練との関係が伝わります(受講する方ごとに書く欄はありません)。職業訓練実施計画届(様式第1-1号)では、17欄の該当する区分にチェックします。どちらも、訓練開始日の6か月前から1か月前までに、受講案内と申込書の写しを付けて提出します/訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請
- 受講料は、会社が全額を負担してください。 教育訓練機関から返金・値引き・謝礼などを受けると、助成の対象になりません
- 期間:このコースは期間を限った措置とされています。厚生労働省は、令和4年度〜令和8年度の期間限定の助成金としています(令和9年度以降の取扱いは、2026年10月8日時点で公表されていません)
助成金の申請手続きのご相談は、当法人(社会保険労務士法人)で承ります(申請手続きの代行は、受講料とは別のご契約です)。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)支給要領」(令和8年8月3日)、同「令和8年8月3日からの変更点について」、同「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)」、同「事業展開等実施計画(様式第1-3号)」。2026年10月8日時点の情報です。要件は変わることがあります。最新の情報は、厚生労働省または管轄の労働局でご確認ください。
よくある質問
いつから受講できますか?
受講開始日は、お申込みのときにご案内します。助成金を使う場合は、受講案内を付けた計画届の提出から、1か月以上あとになります。
表計算(Excel)が得意でなくても受けられますか?
はい。各講は、業務の手順に沿って、表計算の画面を1つの操作ずつ見せます。ただし、表計算の一般的な操作の講習ではないため、Excel の基本的な入力ができることを前提にしています。
生成AIを使ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。生成AIに何を渡し、どう頼み、答えをどう確かめるかを、業務の手順として示します。会社が契約した生成AI(入力した内容が学習に使われない設定のもの)をご用意ください。
自社のデータを使いますか?
演習は、講座が配るサンプルデータで行います。訓練の中で、自社の書類(見積書・価格表・採算表など)を作ることはしません。自社のデータへの当てはめは、受講後の業務で行ってください。給与など個人情報を含むデータは、演習にも生成AIにも使わないでください。
どのコースを選べばよいですか?
集計の単位で選びます。工事・製品ごとの原価は現場・原価コース、工事の見積は工事営業コース、商品・製品の顧客別の採算と見積・価格は営業コース、店舗を持たず、人の作業で提供するサービス(点検・清掃・保守・コンサルなど)の案件・メニューごとの採算はサービス業コース、小売店(衣料・服飾雑貨・化粧品・雑貨・生活用品・食品などの店舗販売。ネット販売をあわせて行う店を含む)の、商品別・時間帯別・スタッフ別の採算と人時生産性は接客業コース、エステ・リラクゼーション・マッサージなど、予約を受けて施術を時間で提供する店舗の、スタッフ別・メニュー別・時間帯別の採算と人時生産性は施術コース、部門・事業ごとの損益と人件費は経理・部門損益コースです。飲食店は、接客業コース・施術コース・サービス業コースの対象外です。美容室・理容室・ネイル・まつげエクステの店は、施術コースの対象外です。2つ以上に当たる方は、職務分担表で中心となっている業務のコースで受講します。いまと異なる原価・採算の担当に就く予定の方は「原価・採算管理の実務」です。人材開発支援助成金を使う場合、eラーニングは同じ方につき1年度に1回までです。
スマートフォンで見られますか?
はい。講義動画は、スマートフォン・タブレットのブラウザでも視聴できます(画面の資料が小さくなるため、パソコンかタブレットをおすすめします)。表計算の演習には、パソコンが必要です。
1名から申し込めますか?
はい。1名からお申込みいただけます。
会社で受講の進み具合を確認できますか?
learningBOX で、受講者ごと・講ごとの視聴状況と進捗率を記録しています。受講する方ごとの進み具合は、実施機関である当法人から、会社のご担当者さまにお知らせします。
受講できる期間を過ぎたらどうなりますか?
受講できる期間を過ぎると、講義動画は視聴できなくなります。延長をご希望の場合は、有料でお受けします。
助成金の手続きは相談できますか?
はい。当法人は社会保険労務士法人です。助成金の対象になり得るか、手続きの流れについてご相談ください(審査の結果を約束するものではありません)。
お申込み・資料請求・お問い合わせ
- お申込み:工事営業コース 申込フォーム
- 資料請求:資料請求フォーム(受講案内・カリキュラム表をお送りします)
- 実施機関:社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング
- 所在地:〒460-0015 名古屋市中区大井町1-24 ヴィークタワー名古屋東別院510
- メール:kanri@miriseroumu.com