調べる
事実を確認する
- 使う場面
- 数値、日付、制度の内容など、間違っていたら成果物が使えなくなる事実を集めるとき。
- 使わない場面
- × 一般的な知識の確認。それは調べるまでもなく返ってきます。このプロンプトは出典を要求する分、時間がかかります。
【調べたいこと】について事実を確認する。 条件: - 出典を確認できた事実だけを書く - 確認できなかった項目は「未確認」と明記し、推測で埋めない - 一次情報(公式サイト、官公庁、法令原文、決算資料)を優先する - 各項目に、その情報の時点(いつ時点か)を付ける 出力形式: | 項目 | 内容 | 出典 | 時点 | の表。5〜8行。表の後に、未確認項目の一覧。 禁止: - 出典のない数値、日付、固有名詞を書かない - 「一般に」「〜と言われている」で始まる記述をしない
【調べたいこと】= 調べる対象を1つに絞って書く。2つ以上あるときは分けて実行する
- 良い出力の条件
- 「未確認」が1件もない場合は疑う。全件が確認済みになることは稀
- 出典欄に、組織名ではなく具体的な文書名かURLが入っている
- 時点の粒度が項目間で揃っている
- うまくいかない時
- 「未確認の項目それぞれについて、何を見れば確認できるかを1件ずつ挙げて」と追加する。