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MIRISE DX ACADEMY

ミライズDXアカデミー
私たちの作り方・学び方

少人数の社労士事務所が、数百名分の給与データと顧問先の経営数字を扱えている理由は、腕前ではありません。作り方と学び方を標準化しているからです。その標準そのものを公開しています。

設計の手順 5本 DX人材育成の教材 7本 すべて実務で使用中

SECTION 01なぜ公開しているのか

DXを勧める側が、まず自分で動かしていること。それを証明する手段として、手の内を出しています。

ここにあるのは、当法人が実際に使っている手順と、所内で人を育てるために書いた教材です。きれいにまとめた理論ではなく、失敗して直した結果が残っています。各資料の末尾に「よくある失敗」があるのはそのためです。

労務の実務は、給与・勤怠・社会保険・評価と、扱うデータの種類が多く、しかも間違えられません。人手で回すには限界があり、かといって出来合いのシステムだけでは顧問先ごとの事情に合いません。そこで自分たちで作ることにしました。作ると決めた以上、作り方が属人的だと続きません。だから標準化しました。

SECTION 02仕事の進め方の標準

依頼を受けてから、仕様を固め、AIに渡し、開発に入るまで。上から順に通る手順です。

SECTION 03DX人材育成の教材

所内で人を育てるために書いた教材です。通読は前提にしていません。詰まったときに引く形式で作っています。

バックオフィスのDXを、業務が回るまで。

経営数字が見えない、バックオフィスが属人化している。
その状態を変えるところからご相談いただけます。

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社会保険労務士法人ミライズ労務コンサルティング
ミライズDXアカデミー ── 私たちが実際に使っている作り方と、所内の育成教材です。