Blog & Column

ブログ・コラム

2026.07.31 お知らせ

夏季休業のお知らせ(8月11日〜8月16日)

誠に勝手ながら、2026年8月11日(火)から8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。8月17日(月)より通常どおり営業いたします。期間中もメール・フォームでのご連絡は受け付けております。

2026.07.20 経営

社労士の今後 ― 手続き業の終わりと、労務の専門家の始まり

「AIに代替される」と言われ続ける社労士。しかし実態調査は相談業務71.5%など需要増を示します。答えは「両方正しい」——手続きの層は縮み、設計と責任の層が伸びる。業務の三層構造、事務所の四類型、そして「労務のCFO」への行程表を描くシリーズ最終章です。

2026.07.20 経営

AIコンサルの行方 ― 助言が無料になった後の世界

助言が無料になった後、コンサルティングは何を売るのか。料金は人月から成果連動へ、組織はピラミッドから少数精鋭+AIエージェントへ、担い手はジェネラリストからドメインの専門家へ。公開情報をもとに、2031年の三つのシナリオと、日本の中小企業市場で士業が最有力の担い手となる未来を描きます。

2026.07.20 経営

AI導入コンサルは生き残るのか ― 熱狂の裏で始まった大淘汰

AIコンサル市場は年率26%成長の予測の裏で、コンサル事業者の倒産・廃業は統計開始以来最多ペース。マッキンゼーやアクセンチュアは売上を伸ばしながら人員を削っています。好況と淘汰が同時進行する前例のない構図を解剖し、消える4つの型・残る4つの型と発注側の8項目チェックリストを示します。

2026.07.20 経営

ペレスの図式 ― 技術革命のライフサイクル

バブルは事故ではなく、技術革命の正規のプロセスである――カルロタ・ペレスの図式によれば、1つの技術革命は約50年で4つの局面を辿り、バブル崩壊=転換点で主役が金融資本から実業資本へ交代します。産業革命以来5つの革命が辿った同じ道筋を、いまのAIブームに当てはめて読み解きます。

2026.07.20 経営

衰退したビジネスモデル図鑑 ― どこで折れたのか

エキスパートシステムからメタバース・NFTまで、7つの技術ブームを支えたビジネスモデルを解剖し、どこで折れたのか=破断点に印をつけた図鑑です。折れ方は「技術の限界」「現場との断絶」「期待の自己増殖」の3類型。生き残るモデルの判定基準はひとつ――「技術の看板を外しても、顧客はお金を払い続けるか」。

2026.07.20 経営

AIバブルは弾けるのか ― 50年の技術ブーム史が示す答え

エキスパートシステムからドットコム、RPA、メタバースまで、過去50年の7つの技術ブームを検証。バブルには一貫した法則があり、弾けるのは技術ではなく「期待を売るビジネス」でした。AIバブルの行方と、崩壊後に生き残る者の条件を歴史から読み解く調査レポート第1回です。

2026.07.16 経営

MCPとCLIの違いと使い分け|AIに仕事を任せる2つの“つなぎ方”を実務目線で解説

AIエージェントに業務を任せる時代の基礎知識。MCPとCLIの違いを「電話回線と伝票処理」のたとえで解説し、傾向分析・タスク漏れ検出・課題解決での使い分け、安全運用の線引きまで、自社でAI連携を運用する社労士事務所が実務目線でお伝えします。

2026.07.12 コラム

「助言を噛み砕く器」の話 ― ワールドトリガー・若村麓郎に学ぶ“ふつうの人”の育て方

漫画『ワールドトリガー』の若村麓郎のエピソードを、社会保険労務士の目線でレビュー。才能論、成長の壁、助言を受け止める器、刻む・期日を設ける——中小企業の人材育成に翻訳します。

2026.07.02 経営

「AIに聞けばいい」が奪うもの――相談役としてのAIと、どう付き合うか

AIを相談役として使いすぎると何が起きるのか。仮説思考の衰え、自分専用のイエスマン化、組織の地力の空洞化という3つの問題と、依存ではなく思考の増幅装置として使うための3つの習慣を、労務・人事の視点から整理します。

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